あるのか、ないのか…
なかったらどうするのか…
いやいや、中受は乗り越えられたじゃないか

…でも 私が先頭きって息子を引っ張っていたのかもしれない

こんなことを頭の中でグルグル堂々めぐり

中学生になってからの様子を見ていると、全くもってコツコツ型でないし、短期集中型でもない

私がガミガミ言うことは逆効果で、私自身のストレス解消にはなるけど、息子にはな~んにも響かない。
とにかく私が言って気づかせるのはホント無理で、先生や先輩、友達からの言葉なら息子を納得させる何かはあるのは間違いないのです。
でも、どうやら 息子にも”やる気スイッチ”はあったみたい

今回の期末考査前勉強は何が息子のやる気スイッチを入れたのかはよくわかりませんが、急に人が変わったかのように取り組んでます。
今週までに各教科の課題を終わらせ、来週はテスト勉強をしっかりするとかで計画を立ててこなしているみたい。
放課後は天才くんに教わり、塾でも遅くまで残ってやってます。
家に帰ってくるのも遅いので疲れているのではないかと思うのですが、息子本人はなんだか楽しそうなんです。
ごはんを食べながら、1日あったことを楽しそうに話してくれます。
こうなると親子関係も良好

頑張っているから成績も上がるかというとそれはわかりませんが、一応息子にも”やる気スイッチ”の存在がわかっただけでも 今回は良かったなと思ってます。
(成績も上がれば尚良しだけどね)
願わくば このやる気スイッチがテスト前にプツっと切れないことを祈るばかりです
