飛ぶか飛ばないかわからないまま 現地入りしましたが、運良く、お天気も良く、無事気球に乗ることができました~



朝は4時過ぎに起床し、お迎えの車に乗って気球の飛び立つポイントまで行きました。
今回一緒に搭乗したお客さんは全部で7人。ニュージーランド人夫婦とドイツ人のカップル。そして私たち家族3人。
パイロット(キャプテン)を入れて8人での飛行です。
日の出まではまだ時間があるということで、パンとコーヒー(or 紅茶)を食べて待ちます。
そしてキャプテンからの飛行中の注意事項を聞き、いよいよ 搭乗です。
もうね…感激ですよ‼️

絶景‼︎
広大な平野に遺跡群がたくさんあるのがわかるでしょ⁈
幻想的な素晴らしい景色でした

(本当はここに動画をアップしたかったのですが、データが重すぎるのか投稿できなかったので、また日本に帰って機会があったらブログにアップしますね)
飛行時間は40分くらいと聞いていたのですが、この日は風があったので予定していたlandingポイントで降りることができず、さらに遠くまで飛び続けました。
結局 1時間半以上飛行し、
ようやくlanding。
気球って風任せだから、飛びたった場所には戻れないのです。
すごく遠くまで飛んできたことはわかっているので、途中からどうやってホテルまで帰るのか気になっちゃって

小心者はダメですね

そしたら心配ご無用。
地上スタッフが車でlandingポイントまで追いかけて来てたのです。
スタッフも大変ですよ。
総勢30名くらいいました。
気球から降りると シャンパンとフルーツが用意されていてびっくり!
素敵でしょ⁈
ちょっとセレブ気分

キャプテンから今日の気球搭乗証明書をもらって ホテルまで送ってもらい帰ってきました。
かなり遠くまで飛んでいたので、帰りはホテルまで1時間半くらいかかりました

(行きは15分くらいだったのにね)
とっても楽しい貴重な体験をさせてもらいました

はるばるミャンマーまで来た甲斐がありましたよ。
直前まで飛ばない可能性が高かったのに 奇跡的に飛べたことが最大のラッキーです♪
さぁ ミャンマーともこれでお別れ。
タイ サムイ島へ移動します。
つづく…




