期末考査の返却が終わりました。

これ以上は成績を落とすことができないと息子自身でも意識してテスト勉強もしていたように思います。

特に英語は他の教科より時間もかけて勉強していたので、テストが終わって帰ってくると、”英語は自信ある!”と話していたんです。

でも返却された英語の点数は…
あと2点足らず 補習を受けることになったって

これには息子もかなりショックだったようで、半泣きになりながら 
『塾へ行きたい…』
と言い出したんです

正直、 英語は自信あるという息子の言葉を信じて他の教科はともかく 英語はちょっと期待していたんです。

だから私もショックで 塾へ頼るしかないかと…

頑張って勉強したつもりでもこんな点数しか取れないなら塾も仕方がないかなと思ってパパさんに塾へ行かせることを話すと、
パパさんは塾行きに反対

とりあえず どれだけ英語ができないのか今回の返却されたテストを2人で見てみたんです。

『…かなり難しい…』

中1でこのテスト⁈かと2人でビックリしました。

中学入学と同時に英語の勉強を始め、1年でこんなテストを受けるレベルまでになったのかと、別の意味でビックリ‼︎
逆に1年でこんな英語ができるようになったのかと感動さえしました。
恐るべし私立…

息子の解答用紙を見てると、そんな難しい問題に全く歯がたたないわけではなく 時制が間違っていたり、スペルを凡ミスしていたりとつまらないミスが多いだけなんです。

もちろんそんなミスもしてはいけないと思いますが、塾へ行かせるレベルではないとパパさんも私も感じたんです。
練習(演習)問題不足

もっとたくさん問題を解いて 書いて読んでいけば 点数につながっていくように思ったので、息子には塾に頼るのではなく、自分で毎日しっかり勉強することを話しました。
地道な努力が必要なんですね

それにしても英語のテスト…難しい。
こんなテストでもきちんとできる子はいるのですから驚きです。

定期テストをしっかりやっていれば 他の勉強も必要ないと先生がおっしゃる意味がわかります

ぜひ皆さんもお子さんのテスト内容を見てみて下さい!
意外と難しい問題でビックリするかも…。

今回の結果を受けて 息子の中で少しでも心を入れ替え 勉強してくれるようになればいいのですが…。

点数が悪いときだけ騒いで大騒ぎして、次は頑張る!と言っても 次の日にはケロっと忘れるのはもうやめてもらいたい。

悔しい気持ちを忘れないでほしいものです

とりあえず 補習 頑張って