ブロ友さんの記事で、
『ご縁と運』について書かれていたのですが、ホントその通り



受験において、絶対”ご縁”や”運”ってあると思うのです!
もちろん受験の最中には”ご縁”あることをただ信じるしかありませんでしたが、終わってみるとご縁があったのかなかったのかよくわかります。
今年受験のみなさまには縁起でもないお話になりますが、私が今になって考えるとご縁がなかったんだなと感じた出来事があったのです

それは息子の第二志望校のことです。
第二志望校(B校)は6年の初め頃までは息子の第一志望校でした。
私がB校に憧れ、息子もそれなりに気に入っていたので、B校目指して頑張っていました。
それが息子の熱望で6年の春に今通っている学校(A校)に第一志望校を変更し、ご縁あって合格することができたのですが、B校の合格にもこだわってしまったことが悔やまれます。
B校の受験日はA校の合格発表日より後でした。
普通に考えればA校に合格出来た時点でB校の受験はやめればよかったのですが、私の思い入れが強かったことで合格しても通うことのないB校受験をしてしまったのです

結果は不合格

偏差値的にB校の方が低いし、過去問も合格点を取れていたのに、不合格。
でも、今考えるとやっぱりご縁はなかったんだと思えることがあったんです。
まず B校の受験料振り込み期間を勘違いし、さらに振り込み銀行も間違えるしまつ。親切な行員のお姉さんが学校指定銀行で振り込みした方が手数料がかからなくていいと教えてくれました。黙って手続きしてしまえばその銀行の手数料になるのに、お姉さんのおかげで手数料を払わずに別の指定銀行で振り込みできました。
あれほど願書を隅から隅まで読んで間違いないように各学校の受験料振り込み日や願書提出日などを一覧表にしていたにも関わらず、なぜかB校だけ間違いだらけ…
他の受験校はきちんと手続きできたんですよ
他の受験校はきちんと手続きできたんですよ
さらにB校受験当日もどこか浮かれ気分だったのかもしれません。A校合格したのでB校も合格できるだろうと甘く考えていたかもしれません。
今振り返ると、やはりB校にはご縁がなかったと思ってしまいます。
もし、第一志望校をA校でなくB校のまま受験していたらどうなっていたことか

たぶんA校もB校も合格できなかったのではないかと思います

なんておそろしい

B校に勝手に思い入れしていたのは私

息子はA校とのご縁に導かれるように第一志望校変更し、努力して合格できたわけですから、何も後悔することもありません。
息子がB校とご縁なくても問題なしなのですがね

たぶん ご縁あって合格 入学する学校が子どもにとって一番楽しい 合っている学校なんだと思いますよ。たとえそれが第一志望校ではなかったとしてもね。
受験生を持つ親御さんはこの時期、過去問や模試で頭を悩ますことが多いかもしれません。志望校や受験校のことを考えると不安になってしまいますよね…。
でも必ずご縁のある学校があります!
ご縁を信じて、お子さんを信じて
頑張って下さい

応援しています
