いつもテンション高く学校から帰ってくるうちの息子。
昨日はさらに興奮しながら帰ってきました

どうしたのか聞くと、今 学校にはニュージーランドから短期留学生が大勢来ていて、主に中3生がお世話をしているとのこと。
息子が驚いたのは、その中3生たちが普通に英語でニュージーランドからの留学生たちと話をしていることにびっくりしたそうです
そして2年後 自分もあの先輩たちのように英語で話が出来るようになるか、若干不安にもなったみたい
そして2年後 自分もあの先輩たちのように英語で話が出来るようになるか、若干不安にもなったみたい
『まぁそれはあなたの努力次第よ~』と軽く応えておきましたが…

でも英語で普通に話している先輩たちを誇らしく思ったようで、”凄い!” ”すごい!”を連発してました
感心しちゃったのね
感心しちゃったのね
そのニュージーランドからの留学生たちは学校の生徒の家にホームステイしてるのですが、学校の中3生の1人が留学生を連れて帰ってくるところをうちの最寄り駅で息子が見かけたらしく、帰ってくるなり、
『うちも2年後はホームステイを受け入れて、留学生を泊めてあげたい!ねぇ~いいでしょ⁉︎』
というしまつ…

なんて気が早い…そして誰に似てそんなポジティブに無茶を言い出すのか考え込んでしまいました

だって、聞けばホームステイの期間は2週間…。親兄弟が泊まりに来たって気を遣うのに、初対面の人を2週間も食事から身の回りの世話までしなくてはいけないのは、私には少々覚悟が必要です

意外と私は人見知りの内弁慶なのです…

そんな私とは対照的な息子

息子も4年生の時にオーストラリアへホームステイへ行ってるので、多少どんな感じなのかわかってるつもりなのでしょうね。
パパさんにもホームステイ受け入れのことを話したら、「それは面白いそうだ!」とパパさん 大賛成

まぁね…今すぐ結論だす必要ないし、2年後に息子が同じ気持ちでいたなら ホームステイ受け入れを考えてあげればいいし

昨夜は今悩まなくてもいいことを シュミレーションして色々想像していたら寝つきが悪くて…今朝は少々眠いです

何事もまずは頭で考えてしまう私の悪い癖…

息子を見習って 少しは社交的になりたいわ

それにしてもホームステイ…。
楽しそうなのはわかりますが、私にはちょっとハードルが高いなぁ

さぁ どうしましょう
