最近、 ”夏休みのスケジュール”という検索ワードで、私のこのブログにたどり着いている方が増えているようです。
夏休みも直前ですしね…受験の天王山である夏をどう過ごすべきか悩みますよね。
去年の夏休みにうちがどんなスケジュールで勉強していたか思い出してみたいと思います。
まず夏期講習!
うちの塾では夏休みの間、3パターンの時間帯で夏期講習が行われました。
①つ目は13時から21時。
②つ目は9時から19時(10時間特訓)。
③つ目は13時から18時。
この時間帯は塾へ行って勉強だったので、家にいる時間で弱点補強や暗記ものをこなしてました。
もちろん夏期講習で出される課題や宿題を優先にやるので、私が立てた計画通りには進みませんでしたよ。途中で計画練り直しを何度もした記憶があります。
まず、①のパターンでは午前中は全て勉強できます。夏期講習の宿題をやってから、算数の予習シリーズ5年下のテキストから練習問題を1単元ずつやらせました。
息子が得意としている単元は除いて毎日1単元ずつです。
それから”場合の数”の問題集を別に購入してやらせました。うちの息子は場合の数がとっても不得意だったので

あと理科の電流についても問題集を買ってやってましたね。
これらを朝8時からお昼12時近くまでやりました。その代わり、塾から帰ってからは勉強してません。21時に帰ってきてからも勉強ではかわいそうだったのでね

夜は貴重な自由時間♪
②のパターンの時は、塾へ行く前の勉強はなし。あっ、漢字と計算少しだけはやっていたかな。
塾の拘束時間が長いので、家ではあまり負担になるようなことはしなかったですね。
ただ、寝る前に社会と理科の暗記ものは少しやらせてました。
③のパターンの時は午前中は①の時と同じ。しっかり4時間勉強でした。
この時は帰りが多少早かったので、夕食後に理科 社会の暗記ものを中心に勉強してました。
学校の宿題は夏期講習がお休みだったお盆の一週間で全て終わらせましたよ。
その一週間は学校の宿題が最優先で、終わった後に算数の弱点補強をやらせました。
塾へ行かなくていいので、自由時間は少しですが取れていたと思います。
書き出してみると、結構な勉強時間でびっくりします

よくこんなに頑張れたなぁと感心しますが、やっている時は必死でまだまだ勉強時間が足りないと思っていたから…やはり私は”鬼”ですね

勉強時間は長いように思いますが、問題数にするとそれ程できないんです。
わからない問題にぶつかると、悩む時間や理解するために時間がかかります。一問 1時間かかることもありました。
だからよい問題、必要な練習問題を厳選してやらせないと、ただ時間だけが過ぎていって身につかないということになります。
その見極めは親の役目ですね!
私も去年の今頃は、どんなハードな夏休みになるのか不安いっぱいでしたが、始まってしまえばやるしかなく、子どもも頑張ってやろうとするので、あっという間に夏休みが過ぎて行きました。
そしてさらにスピードアップする二学期が始まるのです

気合いを入れ過ぎず、でもこれだけは絶対やるということを決めて、一つ一つこなしていくしかないですね。
受験生の親子さん、
頑張ってください‼︎