日曜日に息子の学校で”地区懇談会”というものがありました。

住んでいる地域ごとに集まり、校長先生のお話を聞いたり、保護者同士 お茶を飲みながらの情報交換する場です。

全学年対象で 学年のくくりがないため、先輩ママさんたちのお話がきける絶好の機会ではあります。

このような地区懇談会なるものが年に二回開かれているようなのですが、当然 この会を運営している組織というのもあるのです。

もちろん保護者の中から地区役員としてお手伝いする人が選ばれます。
正確には選ばれるというより、やりたい人、またはやってもよい人で構成されているようなんです。

事前のアンケートで役員の募集が行われたのですが、そこで私は大きなミスをしてしまったのです

”お手伝いできることはやってもいい”

という、微妙な表現の項目に丸をつけてしまったばかりに、役員をやってほしいと声をかけられてしまったのです汗

役員ボランティアになってもよいかどうかをチェックする項目はどれも微妙な表現のものばかりだったのです。

もちろん”出来ない”という項目もありましたが、理由を書かなければならず、私には出来ない理由がみつからずにその”出来ない”には丸をつけられなかったんです。

懇談会で『ぜひ役員を!』
て声をかけて下さった方を前にしてもやはり出来ない理由が思いつかず…やってみることに決まってしまいました

私の他にも10名くらい新規役員になった方がいましたが、中には知り合いが全くいなくて学校のこともよくわからないから役員に手を挙げた方もいましたね。

たしかに役員の中にはいろんな学年のママさんがいるので、わからないことや学校生活についてもお話を聞けるため、役員を終わった時にはやって良かったとみなさん思うらしいのですが…さて 私はそのように感じることが出来るかどうかシラー

貧乏くじを引いたと思わず、当たりくじだったと思いたいです