中間考査も先週終わり、テストの返却も終わりました。
初めての定期テストで、どんな感じで出題されるのか、難易度はどれくらいなのかと心配しましたか、なんとなくわかった気がしてます。
息子の出来はというと、私が思っていたよりは良かったようです。
真面目に取り組んだ成果だと評価できます。
ただ、今後やるべき課題もよくわかりました。それは英語です

英語に関しては思ったより難易度が高く、勉強不足を感じました

単語だけでなく、もっとしっかり教科書やワークブックをやっていたら 対応できたのではないかと…。
出題に関して 先生からのお話をもっとよく聞いてくるべきだったようにも感じます。
それにしても、中1の最初のテストでの難易度の高さにはちょっとビックリです
単語のみならず、センテンスで書かされる問題がたくさんありました
単語のみならず、センテンスで書かされる問題がたくさんありました
私が中1だったころを思い出しても、あのテストは出来なかったと思います

これが私立なんでしょうね…。
それから今回のテストで驚いたこと…
それは問題用紙が立派なこと❗️
入試問題のような冊子になっているんです。自分の時のことを思い出すと、先生の手書きだったり、わら半紙だったりしたのですが、キチンとした問題用紙でそれはかなりビックリでした。
ちなみにテスト返却と同時に渡された模範回答も立派でしたよ

あと、ある教科で出題ミスがあり、その問いは公平にするために全員正解にします…というお手紙が保護者向けに配布されたりもしました。
生徒にだけ説明すればよいかと思うのは私だけでしょうか

なんとご丁寧に出題ミスのお手紙が配られるなんて…。
これも私立ならではなのでしょうか。
息子は今回 追試も補習も受けずに済みましたので、まずは最低ラインはクリアでき、ホッとしているところです。
だって本気でビリではないかと心配してましたから…

ツワモノ揃いの学校へ入学し、勉強もついていけなかったらどうしようかと心配しましたが、真面目にやっていればなんとかなることがわかりました

これからも手を抜かず、真面目にコツコツ…ですね
