うちのすぐ近くには公立中学校があります。息子も中学受験をしていなかったらその中学校へ通うことになっていたと思います。
うちの前の道がその中学校の通学路になっているようで、夕方 息子が帰ってくると公立中学校のお友達とうちの前でよく会うそうです。
先日もなかなか帰ってこないなぁと思っていたら 家の前で仲良しのお友達にばったり会い 話込んでいたんです。家の前だけでは話足らず、そのあと家にあがりこんでさらに1時間話してました

昨日は元クラスメイトの女子に会い、メアドの交換をしたそうです。
メアドの交換したまではよかったのですが、メアドが間違っているようでメールのやり取りが出来ず、夜 その子のうちに電話すると…
『塾に行っていていません!』
とのこと

息子の話によると、公立中学校へ進んだお友達はみんな塾通いを始めたようなのです
もちろん高校受験のための塾
もちろん高校受験のための塾
春期講習から行き始めた子が多いようで、これから3年間 受験のための勉強が始まる…始まってるんだなぁと思ったら 高校受験も大変なんだなぁとしみじみ思いました

これから3年間 塾通い

まぁ うちだって4年生から塾へ行ったから3年間でしたが、ハードな生活になったのは5年からの2年間なので…これから3年間 息子のお友達も高校受験を目指して頑張るのかと思ったら”しっかり頑張れ~!”と応援する気持ちと、”うちはしばらくは受験を気にしなくていいのでよかった~!”とホッとする気持ちがありました。
もちろん高校受験をせず、中高6年間を有意義に過ごすために中学受験を乗り越えたわけなので、各ご家庭 いろんな考えがあると思いますが うちは中学受験をして本当に良かったなぁと改めて思います

息子の学校では連休明けに早速 進路説明会があります。2014年の入試結果(大学)と有意義な6年間にするためにどうしたらよいか…等のことを先生からお話があるそうです。
”有意義な6年間”にするにはどうしていかなければならないか…
大切なお話が聞けることを期待してます。
この6年間で息子がなりたい職業、なりたい方向性をしっかり見極めてほしい❗️
そして充実したかけがえのない6年間にしてほしいなと思います

そのために中学受験したのですから…。