振り返り 中学受験…第3弾

学校見学

気になる学校へはなるべく早いうちから学校見学へ行きましょう❗️

うちが一番最初に学校見学へ行ったのは4年生の秋でした。
都内の学校 2校の文化祭に家族で行ったと思います。

私も初めてのことだったので緊張しながらその学校の門をくぐったことを思い出します音譜
息子はというと
 ”もしかしたらこの学校の生徒になるかも…”
なんて感覚はまるで無しDASH!
お祭りに来てるような感じで各クラスの縁日的なものを楽しんでいましたね。

帰りに学校の感想を聞いても イマイチ反応は悪かったですあせる
楽しんでいたくせに…むっ

5年生になってからは小学校の代休などを利用して学校見学へ行きました。
事前に予約が必要な学校もありましたし、予約なしで突撃訪問しても快く見学させてくれた学校もありましたね。

もうすぐ入学予定の学校も5年生の時に初めて行きました
でも正直その時はこの学校には入学できないだろう(合格できないだろうあせる)と思っていたので それ程真剣に見学せず 見学後のアンケートにはかなり適当な回答を書いてしまいましたガーン
ゴメンなさいあせる

息子もその時はまだこの学校の魅力に気づいていなかったので 2人して
”素敵な学校ね~こんな学校に通える生徒は幸せだね~”
と、完全にお客様目線で学校見学を終えてましたガーン

そんな学校にまさかの合格…入学できることになるなんてその時は思いもしませんでしたから…
きっとこんなことも珍しいことではないのかもしれないので やはりどの学校も真剣に見学された方がいいですねひらめき電球

6年生になると学校見学にゆっくり行く時間がなくなります。一日ゆっくり学校見学する時間はないので、合不合テスト後に会場近くの気になる学校へ行ったり、私だけ見学させてもらったりしてました。

いろんな学校を見ているうちに入学予定の学校の魅力に気づき始めたのかもしれません。

6年生の秋は時間をやりくりして受験予定の学校の文化祭へ行きました。
息子もこの時が一番真剣に見学したと思います。自分がこの学校の生徒として過ごしている姿を想像できるか…がポイントでした。この時期になって初めて自分の中学生の姿をイメージしたそうです。
”来年はどの学校で文化祭をやっていたいか”を考えながら見学したと言ってました。

早いうちから学校見学行くことで親もいろんな学校を見比べることができます。

子供は正直どこまでわかって見学しているか わかりません。でも受験に向けてこんな素敵な学校の生徒になるために今勉強しているのだという理由付けにはなると思います。すぐにはわからなくても必ず理解できてくると思うのです。

なので、偏差値にとらわれることなく 気になる学校へはどんどん見学に行くべきです。それも早い時期からねDASH!