息子がまだ小さかったころから 子ども向け雑誌(ベビーブック、めばえ、幼稚園など)を定期的に買っていました。

特に旅行へ出かける時などはこのような雑誌を買って持って行き、飛行機の中な現地で渡すと大喜びアップ

雑誌を読んだり ふろくを作って遊んだりしておもちゃがない中でも充分楽しむことができました。

そんな流れで小学校に入学してからは
”小学1年生”を毎月買ってあげてました。
”小学2年生”の途中くらいから興味が変わってきたので買わなくなりましたが、息子はこの”小学1年生”雑誌が大好きで気に入った雑誌はボロボロになるまで繰り返し読んでましたね。

その”小学1年生”の5月号にふろくとして付いてきた、
'小学校6年間で覚える学習漢字1006の本'
というのがありまして、まさに1年生から6年生で習う漢字が学年ごとに読み 画数 書き順 それから書き間違えやすい漢字や総画さくいんまで載っていてとっても優れものなんです!

息子は3年生まで漢検を受けるための漢字の勉強をしていました。その勉強に役立ったのもこの冊子ビックリマーク
勉強した漢字には赤ペンでチェックを入れこつこつ勉強していた証が残っています。

今でも音読み 訓読みがわからない時や書き順があやしい時などこの冊子を引っ張りだしてきて使ってます。
漢和辞書をひくより簡単に調べたい漢字にたどり着くので 小学校で習う漢字ならこれで十分です。

さすがに6年間も使っているし ふろくとして付いてきた冊子なので、紙は赤茶けてくるし 表紙もボロボロになってきてます。

ふろくとして付いてきた冊子がまさか6年間も使えるものだとは驚きではないですかひらめき電球

昨日またこの冊子を引っ張りだして息子と漢字の読みを確認した時になんだか妙に懐かしくなって 低学年のころ”勝負”の”勝”の字が書けずに何度も練習したことや、”結果”の”結”の字がいつも”決果”になってしまって
 「覚えられないよ~(;_;)」と泣いたことを思い出しましたにひひ

このふろく冊子もあと100数日でお役御免ですね…きっと