先週の土曜日、週テストを終えた息子は顔をひきつりながら帰ってきました。
「どうしたの?」
「理科の終了時間を間違えて 最後の大問まるまる出来なかった
」
」「…」
「まずいよね
どうしよう
」
どうしよう
」「まぁ本番でなくて良かったと思うしかないんじゃないの⁈」
「そうだね…いい勉強になったよ!
これからは終了時間をちゃんと確認するよ!」
たまたま一緒に受けていた5年生の終了時間も黒板に書いてあり、そちらを自分の終了時間と勘違いしてしまったと。5年生の終了時間の方が5分長かったようです

終了時間の違う人が同じ教室でテストを受ける環境もどうかと思いますが…小規模塾だから仕方ないのかな
まぁ本番では終了時間が二つ書いてあることもないですからね
まぁ本番では終了時間が二つ書いてあることもないですからね
息子本人が失敗し これではいけないと自ら反省していたので、私から特に何も言いませんでした。
私からテストの時に注意しなければならないことはいつも口うるさいくらいに言ってます。
字は丁寧に!
計算は慎重に!
わからない問題があっても焦らない!
1教科できなくても頭を切り替えて次の教科をがんばる!
などなどです。
それでもちょこちょこと失敗してきました。
でも今回の失敗は自分がショックだったようで、夜寝るまで悔やんでました。
失敗を悔やむことができるようになれば二度と同じ失敗はしなくなりますよね⁉
息子も少しずつ進化してるんだなぁと思いました

そしてテスト結果は…
大問まるまる1問出来なかったわりには前々回の理科の点数とさほど変わりません

前回が悪すぎたのか、今回もし時間切れでなかったら良い点数だったのか…よくわかりません

本番に向けてのよい教訓になったことには間違いありません、きっと
