息子は星 新一さんのショートショートにはまってます。
ショートショートとは400字詰め原稿用紙10枚程度の短い小説のことで、星 新一さんは1000以上の作品を残し 「ショートショートの神様」と呼ばれているんですよね!
そんなお話が大好きな息子。
週末のお昼、私の買い物についてくる息子は必ず本屋さんにも立ち寄り、星 新一さんの本を一冊買い求めます。
それをあっという間に読んでしまうからびっくり

毎週毎週本屋にも行けないし買えないので持っている本を繰り返し読んでいますが、
先日は学校の専科の先生から星 新一さんの本をお借りして読んでました。
息子が星 新一さんが好きだと知って貸してくれたそうですが、本を返す時に先生から、
「○○くんの書く文章は星 新一の書く文章に似ているね」
と言われたとか。
息子は満更でもない様子で私に教えてくれました

本はいいですよね~

好きな時に読みたい本を引っ張りだしてきて自分の世界に入りこめる。
勉強で忙しい時でも本を読むことで気分転換になっているようです。
二人で勉強していて煮詰まった時、息子は私から離れて静かに部屋の隅っこで本を読んでたりします。
私ならそういう時、外に出てそこら中を走りまわりたくなるんですが…正反対です

今までに星 新一さんのショートショート1000くらいのお話のうち300くらいのお話をすでに読んだそうです。
ショートショート全ての作品の読書走破目指して今後も読み続けると張り切ってます
