春休みの二週間は、予習シリーズではなく塾独自の問題集を使いました。

算数は割合、図形、文章問題を各一冊ずつ。
国語は知識と読解を一冊ずつ。
理科と社会はまとめて一冊。

毎日の宿題は算数は進められるところまで。
それ以外は先生から指定されたところをやっていく形でやっていました。

今週末の合不合テストまではこのまま
続けていくようです。

午後からの春期講習に間に合うようにと午前中は宿題と勉強をしていたのですが、普段学校のある時の勉強と違い、私が付きっきりで一緒にやるというより自分1人でやっていました。
たぶん夏休み以降はこんな感じで進めていくのかなと思います。

私の役目は新しい単元を習った時、息子の理解度を上げるために息子が先生役になり解き方を教えるもらうこと。
そして私も問題を解いていきます。
お互いに解けない問題に当たったときはわかる方がわからない方に教える。
意外と一方通行にならず、お互いの理解度が高まります。
また私も息子の不得意な問題が把握できるので、テスト前はそんな問題を中心に勉強してきました。

そんなスタイルで勉強してきましたが、それは新しい単元を習い終える夏休みまでで、そこからは息子は私を頼らず1人でどんどん問題を解いていくことになるのでしょう。

そんなことを考えながら息子の宿題を見たら、流水算を解いてるのでビックリえっ
確かそれは予習シリーズ13回で習う単元のはず...息子に習ってない問題を解いていいのか聞いたら、解けるからいいんだとDASH!

早速私も解き方を教えてもらい予習シリーズの例題と照らし合わせてみると、解き方合ってるんです合格

そう言えばこの前も影の問題を解いている息子をボーッと眺めていましたが、考えてみれば影の問題もこれから習うべき問題です汗

もうすでに新しい単元を習うというより、今まで習ったことを応用して解く問題が始まっていることに気付きましたひらめき電球

そうなるとますます私の出番が少なくなり嬉しい限りですチョキ

いよいよ息子も私との二人三脚勉強スタイルから、少しずつ自立学習へ向かってきてるようです。

でも時々、ボーッと眺めている私に
「ママもやってみなよ!」
と紙と鉛筆を渡され、問題を解くよう
勧められます😓
その度に私は家事を理由に逃げますが、逃げきれない時はやらされます爆弾
ママはテスト受けないからいいんだけど...ガーン

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