中学受験に関する雑誌や本が
うちには何冊もあります。
中学受験を意識した3年生のころから
買い始めた気がします。

最初は気になるタイトルのついた雑誌。例えば、"開成や灘に受かった~"
とか"御三家合格の親は~"みたいなタイトルがついているとついつい買ってしまってましたあせる興味本位で...。だってうちと何が違うのか気になるじゃないですか⁈
読んでみると子どもも親も違いが多すぎて何の参考にもならなかったです、はい汗

実際に塾に入って勉強が始まると、
受験本番までの勉強の進め方だったり、親の関わり方についてだったり、志望校の選び方についての本が多くなりました。
同じようなタイトルの本が何冊も本棚に並んでます。

これらの本は私が迷いがある時、不安な時、成績が落ちた時に引っ張り出されて読みかえされます。それでも物足りない時はまた新しい本が買い足されます。

成績が安定してる時は見向きもされない本たちです。勝手なものですねシラー

本を読んだからといって不安や迷いが解消されるわけもなく、なんとなく解決のヒントがあるんじゃないかと探してしまうのだと思います。

私にとって中学受験は未知の世界です。自分で経験したこともないし、息子が初めての中学受験です。
不安だらけの挑戦です。
不安から解消された時、すなわち受験が終わった時のことを想像すると自然と涙が出てきます。
他の人の合格発表の話を聞いたり読んだだけでも涙が出てきます。

実際の合格発表の時はどうなるのでしょう...。どんな清々しい気分になるのでしょう。

今は不安ですが、充実感いっぱいで受験が終われるように、後悔しないように、伴走していくしかありません。

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