もう誰も見てないのは分かってる
だって最後に書いてからどれだけの月日が経ってる?

でもいいの
誰も見てなくていいの
書きたくなったから書くの


あれから、なんやかんやで私はいま名古屋にいる
京都にいる間、何度か大阪へいく機会があって
その度に内心ドキドキしてた


そう、あの子
あの子の事


偶然会うんじゃないか
会ったらどんな顔をすればいいのか
無視されるかな
話しかけてもいいのかな
そもそもわたし、動けないんじゃ?


はい、これだけ月日が経ってるのに
まだわたしの中にあの子はいます


夢にもしょっちゅう出てくる
相変わらず鮮明に
でも夢の中のあの子は、あの時のまま
いまはどんな顔をしているのかな


もう、連絡をとる手段は一つもないし
わたしも家庭がある
どうにもならないのに
なぜこうも思い出すのだろう

そんな事、分かってるけどね


元気ですか?
いま、幸せですか?
わたしの事覚えてますか?
きっと消し去りたい過去でしょう


わたしはどんどん言葉を失っていって
気付いたら一日誰とも話していなかったりして
前よりもどんどん動けなくなっていて
色んな病気も出てきている


アホみたいに寝たきりをしながら
一日が終わるのを待つ
体にムチ打って家事をして
時々ひっそりと泣く


笑顔も消えてきた
不幸なんかじゃないの
ただ、気付いたらそうなってた


環境次第で
人はどんどん変わっていく
それを身を持って経験した


さて、黒いモヤモヤを吐き出すのはこれで終わり
明日からまた頑張ろう
生きてる限り、わたしを必要としてくれる人がいる限り
わたしは頑張れる




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