
今日は雨のせいか
ずっと調子が悪かった
無音の中
なんとなく浅野いにおの本を漁った
いま無性に漫画がたくさん読みたい
あの子は私を忘れる事はないと言っていたけど
きっと忘れたくても忘れられないんだろう
あの子の中で大切な特別な忘れられない人はきっと‘あの人’だけで
私は、早く記憶から消したい存在だろう
こんなにも引きずる恋をするなんて
昔の私じゃ到底が想像つかなかったけど
初めて愛してしまったから
想いが生き続けてしまうの
何度も
何度ももう諦めよう忘れよう
ってここにも書いたのに
いつだって姿を探してた
だけどね
もう本当に終わりにしようかなって。
あの子はもう、きっと
私を忘れるから
忘れたいはずだから。
いつまでも期待してた
頭の隅っこで
いつか笑って話が出来るんじゃないかって
ね、私バカだから
気付かないふりをするのよ
ほら現実はどうだい?
ねえ、私
もう追いかけるのは止めなさい
あの子も迷惑しているよ

幸せでいてね。
それだけを祈ってる
雨、
明日はやむみたい。