いつまでも、今の旦那との生活を続けていくことに
何か未来があるのだろうか。
正直、昼夜逆転の生活だから
まだ一つ屋根の下で暮らしていけてる。
でも、そろそろ限界だろう。
肉体的にも、もう二度と彼を受け入れられることはないだろう。
もう、あたしも十分頑張った。
友人の店で食事をする機会が出来たので、
別居をしてもらいたいと考えている事を打ち明けた。
正直、旦那は慌てると思っていたがそうでもなかった。
「あの時言われるか、今言われるかの違いだけで覚悟してたよ」
少なからずも、日常の私から何かの変化を感じていたのかもしれない。
私は泣かずに、自分の気持ちを伝えた。
過酷な環境を受け入れなければならない事に感情を抱かないように努力して来た結果、
何とも思わなくなった時には、貴方への想いも同時に失っていたと言う事。
正直あの娘と寄りを戻してもらったほうが、気が楽だとも。
この結論は、αが待ってくれているからの結論ではない。
いてもいなくてもこの結果だったと思う。
ただ、背中を押されて早まった感は否めないけれど。
彼は、私の考えを受け入れてくれたようだ。
これから別居に向けての、準備が始まる。
それに伴う、数々の問題を乗り越えていかなければならない。
家族、子供、仕事、友人、お金・・・
これからが正念場。
がんばれるかな、私。
未来の無い生活に、時間を費やしているほど余裕はない。
それは、私にももちろんαにも・・・。