セットチェンジが始まるも、誰だかさっぱり分からず。…あっ、アップライトベース!!! YUKKEだ!!!(喜)…しかし例のお立ち台がありません。


モモは、それこそ合流からずーっとやっこちゃんに「ムックムック」「たつーたつー」言って迷惑かけてたんですが(笑)、きっとムックは最後の方だと思う…っていうのが二人の見解だったのですよ。

てことは、次はセッションかな?BUGの後だし!! あのドラムセット誰のだろ?さっとーち♪さっとーち♪←頭の中SATOち祭


モ「やっぱムックまだだよね(泣)」
や「ねー。ムックは1曲目何だと思う?」
モ「うーん…アゲハ!だとしたらドラムがツーバスならムックかも!」

なんてことを言いつつ


―――暗転


スクリーンには[NEXT―]の文字。

え、セッションじゃない!?!?


そして浮かび上がったのは



ムックの梵字―――



一瞬の放心状態の後、悲鳴をあげました。



■ムック


もう、ダメでした(泣)。最初っからとにかく吹っ飛んでた感じ。自分の弾けっぷりに自分で驚きました(笑)。


一番に出てきてくれたのはやっぱりSATOち!!メロイックサインでうぉーっと雄叫びをあげます!! かかか、かっこいいぃぃ――!!!! やっと会えました!!(泣)
そしてYUKKE、ミヤくん、と出てきて…


「逹瑯――――ッッ!!!!!!!」


いつの間にか大好きになってしまっていた4人を遂に目の当たりに出来た感動に、モモはもう、興奮なんて言葉じゃ書ききれないくらい…本気で弾け飛びました(号泣)。


みんなばっちりのムックメイクで、RTOCの時と同じような衣装。最近はこういうタップリとした民族的な衣装が多いですよね♪ああぁああぁかっこいい――!!!!!

後にアップされた特設サイトでの写真を見ると、ミヤくんとYUKKEのセッションからムックへの変身っぷりが…なんだか愛しいです(ハァトハァト)←重症


ていうかですね、このJACKの時点での4人の髪型が…好き過ぎるんですーッ!!(泣)

たつーの黒髪長髪もミヤくんとSATOちのふわふわヘアもYUKKEの可愛い金髪も、全員好みドストライク…!!!(死) たたた、たつーの肩が!肩が!!肩のホクロが!!!(激萌)


名前呼びまくり悲鳴上げまくりの中で聴こえてきた前奏…そっかアップライトベース…!!

1曲目はこれか!!!!



*ファズ


ものすごく聴きたかった曲のひとつです!モモがムックにハマりだしたきっかけの曲。iPodでの再生回数はダントツで一番!!
…うああぁぁたつーのハーモニカだよー!! 生だよー!!!!(泣)


もう、嬉しかった(´;ω;`) ムックを、ムックの音を生で感じられているという幸福感は想像以上でした(泣)。
そして気付けば、前の二人組ってばまた座ってぐったりしちゃってんじゃん!!!


「(…ミヤリ)」←モモ


視界良好☆逹瑯さんロックオン!!(笑) めちゃくちゃノリながらも、彼の一挙一頭足をとにかく見てました。


がんがんにステップを踏むのも頭を振るのも、しなやかで激しくて、本当に本当に…とても綺麗だった。

あのねぇ、それを目の前で見て、恋するなっていう方が無理です!!!(笑)


サビのコーラスでミヤくんと一緒に歌って、飛んで飛んで!! 乗せ転るこの星~♪で手をぐるぐる廻すの、やりたかったんだよねぇ!!(喜) 超楽しい――!!!

やっぱりたつーの手の動きが好き。歌詞を、その言葉以上に雄弁に物語る彼の手の動きは本当に素晴らしいと思う。

叩いたのは君だろ?♪で、お互いに指を差し合って……もう妄想でもいい…。目が合ったと…思いたい!!思うッ!!!

だってたつーめちゃくちゃ近い位置でこっち見てたもん~(泣)。笑ってたもん~!(泣)


あ、だめねこれ。完璧に恋ね(笑)。うん、もう分かってたけど、再認識(゚∀゚)←←


興奮を抑えきれないまま2曲目。
聴こえてきたギターのイントロ…


きき、キ、キタ―――――――!!!!!!


*アゲハ with ken (L'Arc-en-Ciel)


ミヤくんのギターのイントロに酔いしれている中、異変に気付いたのはやっこちゃん。


や「モ、モモさん!! 誰か、誰か来たよ!? ちょ、あれ、kenちゃんじゃないの!?kenちゃんじゃないの!?!?」


信じられない思いで見た下手側、ギターを肩にかけるあのシルエットは…!!! けけけ、kenちゃんだぁぁ―――!!!!!


いや、めっちゃ期待してたんです!ムックとそのプロデューサーkenちゃん、お互いが同じイベントに出るのに何もない訳がないと!! …実現しちまったYO!!!!!(泣)

しっかしモモはこの時ばかりは完璧にムックの世界に引き込まれていて、kenちゃんに興奮しつつもSATOちのドラムが鳴ったらもう…頭振りまくってた(笑)。


この曲はやっぱすんごいライブ映えする!! 暴れるのがめっちゃくちゃ気持ちいいです!! メタル万歳ですよッ!!!
このサウンドとサビでのベタなまでのドラマチック感!!! 楽し過ぎるー!!!!(嬉)


kenちゃんてば、メンバー全員と絡んでめっちゃ楽しそうでした(笑)。そしてギターソロの時にはミヤくんと二人で前に出てきて…!!

めめめ目の前に二人がァ!!!(泣) ふんぎゃぁ―――ぁぁ!!!!!!(壊)


一心不乱にギターソロを弾くミヤくん…kenちゃんに教えて貰ったギターソロの楽しさを、今めいっぱい感じてるのかなぁと思ったら…もう泣きそうでした(泣)。

その様子をミヤくんの右に並んで、一緒に弾きながら余裕の微笑みで見守っていたkenちゃんでしたが、無事に弾き終えたミヤくんが離れる瞬間めちゃくちゃ笑顔になって、右手をミヤくんの頭に伸ばして!!!

クシャクシャっと…いいこいいこ♪って…なでなでしたんですぅ…!!!!!!!(激萌死)



(*´Д`*)(*´Д`*)(*´Д`*)♪♪♪



そ、その時のミヤくんの嬉しそうな顔ったらぁあぁあああぁあ!!!!!(号泣)
ギターソロの後すぐ歌に入るわけなので本当に一瞬の出来事でしたが…あの時のミヤくんの可愛過ぎる笑顔が は な れ な い …!!!!! なんかモモ…叫びながらやっこちゃんに抱き付いたような気がする…。←←


ええ、萌えでした(泣)。萌え、萌えらー、萌えれすとでした。今回のJACKの中でモモ的に最ッ上級の萌えでした!!何度でも言います。 萌 え !!!!
またkenちゃんの差し伸べた手が逆手だったってのが…!!たまらんかった…!!!←危


もうね、これのおかげで全ての記憶が上書きされましたからね(笑)。
自分がめちゃくちゃ楽しんで恍惚としてたのは気持ち悪いくらい覚えてるんですが、このモモが[アゲハ]の時のたつーをほとんど覚えてないんですもん(笑)。

MCも全部忘れた…去年のインフルエンザのこと言ってたっけかな?うわ、ほんと覚えてないや!(笑)


でもね、


「盛り上がっていこーか武道館」

「踊れ武道館」

「飛べ武道館」


…もう、逹瑯さんに何度この言葉を言われたか分からないです。そしてモモは言われた通り、ぶっ飛んで、踊り狂ってきたわけです。



*蘭鋳


一瞬シン…と音のやんだ会場に響いてきたYUKKEのベース音…!き・た!!! ら、蘭鋳だぁ――!!!!(*゚∀゚*) すかさず手拍子ッ!ハイハイハイハイ!!


前2曲、そしてラストの曲についてはきっとやってくれるだろうと予想していたので、モモとしては「それ以外に何を持ってくるのか!?」ということに非常に期待していたわけです!

特攻曲だとは思っていたので[蘭鋳]も可能性高いと思ってましたけど…やっぱりかー!!!(嬉) 聴きたかった曲の中のひとつだったので、めちゃくちゃ嬉しかったです!!♪♪


他にも特攻系で聴きたかった曲は色々あって…[オルゴォル]、[絶望]、[前へ]、[娼婦]、[スイミン]、[水槽]、[大嫌い]、[濁空]…うん、昔の曲を聴きたいーっていうのはすんごく思ってました。(それにしてもこうやってタイトル並べると、なんだかすごいですね:汗)

でも文句言わない!それは武道館にとっとく!! この曲でもう、いっちばん弾けてきましたよー!!!ヽ(´∀`)ノ☆♪


静かな前奏から一気に激しくなるところで バンッ!!! と爆発音!特効を使えるということは…ムックも大物じゃ!(笑)


もう~この後は頭振りまくりの踊りまくり!ううぅぅぅ本当に楽しかった…この曲はその記憶が9割ですもん!! 両手を上下に振って踊るアレが出来て、大満足でした(笑)。


そしてお楽しみの間奏…


逹「オラみんなしゃがめ、しゃがめー!しゃがめ武道館ー!!」


きたきた!と、飛ぶのよ!(゚∀゚) ワクワク!!…ワン、ツー、スリー、どーん!!! …初心者なモモはうまくタイミング合わせられませんでした(´∀⊂ヽ←←


そだ、確かこの曲でYUKKEが前に出てきた時…客席に向かって斜めに流したその視線が、ものすごくサディスティックで。
大真面目に、息を飲むくらい色っぽくてぞくぞくしました…!! YUKKEの底の知れないセクシーさに虜になりました(爆)。


大音量のゴリゴリな演奏は本当に気持ちが良くて最ッ高!最後の一音まで踊って大歓声と大拍手の中、


逹瑯さんが中央の定位置について、すぅっとその空気を変えたのが分かりました。



――あぁ…この曲がきたってことは、これで最後なんだな。終わっちゃう……



*リブラ


「静と動」「光と闇」「生と死」


これら対比するものを本当に鮮やかに、その歌詞の通り 儚く強く奏で、歌い上げるこの曲。
激しい慟哭と叫び。その先にあるのは、眩いばかりの未来、希望―――


薄暗い照明とスモークの中、後ろからライトに照らされるムックのメンバー。
そのシルエットが本当に綺麗で、逹瑯さんの手の動きはまるでパントマイムのようで、それだけで物語を見ているような感覚になるのです。


物語は淡々と進んでいき、大サビの前、Cメロで一気に燃え上がった炎。
その中で全身を使って狂ったように動き、吼えるように感情をぶつけてくる逹瑯さん、YUKKEもミヤくんも…そのパフォーマンスは鬼気迫るものがあって。

マーチングのようにリズムを刻むSATOちのドラムに合わせて、壮大な広がりを見せていくラスト。
目の前のセンターマイクで手を大きく広げながら歌う彼の姿に、涙が出そうでした。


今でも思い出すと、胸が苦しくなるくらいドキドキして切なくて、でもとても清々しい気持ちになります。

今年のライブ…場所がどこであっても、必ずラストをこの曲で締めくくってきたムック。それだけ力のある、大切な曲なんだろうな…。

ムックの4人とムックの音ときちんと向き合えたこと、そしてこの名曲と出逢えたことに、改めて感謝したいです。うぅ、泣きそう(泣)。



全ての演奏が終わって大きな大きな拍手の中、

逹瑯さんとYUKKEは手を振って

ミヤくんはいつものように手を合わせてお辞儀をして

SATOちは笑顔で手を振って、


去っていきました――――






全4曲のステージはとても濃厚で激しくて、素晴らしかったです。大満足でした。本当に本ッ当に、かっこよかった!!!

もちろん、もっと見ていたかったという気持ちは否めません(笑)。


なのでねぇ、もうこれで、モモは決めちゃったわけですよ。3月の武道館、絶対行きます!!! あー、上司に嘘つかなきゃ orz

でも、チケットとれてるのに行かない方が100%後悔すると思うので、がんばります。








余韻に浸りまくり、目からずっとハートマークが出まくりのモモ。





まさかこの後に、あんな寸劇が待っているとは思いもせずに…(笑)。