英語では早起きの人をEARLY BIRD

逆に夜更かしの人をNIGHT OWLと言います。


先月、新しい職場に変わってから(教育関連のお仕事を私はしております)

私の生活習慣が EARLY BIRDに変わった。



でもEARLY BIRDなライフスタイルを身に付けたら、なんか元気度がUPしてきた。


実は、アメリカに来てから

じっとしていることが最も苦手な私は

けっこういろいろな方法で無理やり仕事にありついてきた。


その中には、本業の教育関連が9割

残りの1割はオンライン日本語教室・通訳サービスなどを含めいろいろなことをやってみた。(副業として)

しかし、副業の方は自分でやっておきながら、いつもなんでこんなことしているの?的な感覚と

その仕事関連の所にいくと『おまえさんが本当にこの仕事やっているの?』的なコメントが多かった。

自分でやっておきながら、自分の仕事でないような・・・そんな感が副業にはいつもくっついていた。

(しかし仕事となれば副業だって本気で結果をだしてきましたよにひひ


本業の仕事が充実してきたので、当然副業は撤退&他の方にまかせるということで

一件落着。適職であれば、自分のオーラとマッチングするのだろう。と感じている。


生活って面白いですね。

悪行でなければ、ルールを認識したうえで様々なことに挑戦していくべきだと思う。

正しいことであれば、世の中から必要とされそれに伴い収入が舞い込んでくる。

この仕組みが面白くなってくると、また次のアイデアを考えたくなる。

それが豊なことであれば、人もついてくる。本当にこの仕組みは面白い。

そして様々な面白いアイデアが浮かぶのって不思議と朝なのですよねえ。。。EARLY BIRD万歳!!


日本もアメリカも経済状態を語るとき、どこかに暗さが匂う。

これは本当に残念だなあとよく思う。

やる気のある人が街中にあふれている・・・・これが日本本来の姿なのだろう。

世界的ヒーローを生み出してきた国。ヒーローを生み出すアメリカの本来の姿。


どんな時代でも、どんな社会構造でも

人は経験を増やしていくことでどんどん強くなることができる。男も女もだ。

だから男より強い女がいても不思議ではない。

自分を鍛えることを恐れない、そんな強い人たちが必要とされる時代がきた感がする。


自分の課題をしっかり認識し、本気で勝負していきたいなーと

いつも考えている自分がいます。 


これらも本日のEARLY BIRDの私が考えたことであるクラッカー ヒヨコ


今日は私の大好きなセントパトリックディー

グリーンの洋服とアクセサリーなどを身につける日です。

アイリッシュにちなんだこの日が春の行事の中でイースターと同様大好きな私。クローバー


今日はグリーンの洋服を着ておでかけしました。

最近、少々仕事が忙しいこともあり、心に余裕がありませんでした。

心に余裕がないと、私の場合はちょいと嫌なことが起きてしまいます。

ちょいと・・・という所がミソです。


まず、感じの悪いお方にであってしまう。

今日は夜ご飯を食べに行こう!ということになり

お気に入りのサンドイッチ店に行きました。

すると、店員さんがなんかドヨーーンとくらーいダウン

そして注文どおりのサンドイッチにしてもらえなくて、

普段なら、『すみませーん。私の希望のものにして』と再度お願いしますが、

その店員さんと関わるのが面倒で、そのままスルーしました。

そこまでは、いいのだが、値段を見ずに注文してしまい、思ったより高くで残念。


その後、本屋さんに行ったら、またまた店員さんがなんかいまいち。。。

チェ!今日はキュートな人たちに会えない日かと不満になった。


(私は男も女もキュートな人が好きなんです。性格がどこかおちゃめだとテンションあがります)


でも、こんなふうにちょいと嫌なことが起きるのは、

もともとは自分のテンションがさがっているからなんですね。。。だから反省材料にすることにしてます。


素直に反省し、そのまま帰宅の途へ。。。


反省の効果が、プチ良い事が次に起きました。

自分と同じブランドの車が元気よく走っているのを2台発見。

(私は自分と同じブランドカーを見るとなぜかテンションがあがるのだベル

そしてその後ガススタンドに行ったら、ヒャホーカエル ガス代が午前中に通りかかったときより

安くなっていて、小市民としては実にHAPPYな気持ちになった。


よっしゃ。いいことGET!と喜び テンションあがって家にもどりました。


本当に自分の心がけしだいで

物事は進むのですね。

ラッキーがラッキーを呼び

不運が不運を呼ぶ。

笑顔の素敵な人はそれだけで財産。


私は実はシャイな方で、初対面では相当努力して面白い話などを搾り出して話をしてみる。(笑)

(一度人に慣れてしまうと、お笑いキャラ全開となることができるのだが、しばしの時間を要する。)

話術があり、笑顔全開の人になりたいといつも思う。

気の利いた会話ができなくても、笑顔がその場を明るくするのだろう。

今日であった店員さんたちは、反面教師として学ばせてもらおう。


トータルでは大変楽しい土曜日でした!

本屋でGETした本を後で読みます。

私の住んでいる場所は四季の激しい温度差がない。

朝夕は年間を通して涼しく、真夏でも日差しをさければそれほど暑くはない。

冬はそれなりに寒い日もあるが、コートがなくても冬を越せてしまうし、昼間ならポカポカしている。

でも、一年中激しい差のないマイルドな気候が心から大好きになれないのだ。

そんなわけで、冬の行事・・・サンクスギビングやクリスマス、年越しはなんかぱっとしないのだ。

あんなに大好きだったクリスマスなのに、とっても不思議!


その代わりに私はこちらの春が大好きになった。日本にいるときも春はだいすきであったが、

アメリカの春の方が、ワクワクすることを発見してしまった。

それは、聖パトリックディーとイースターのおかげなのです。クローバー

このときのデコレーションは、本当にかわいい。


聖パトリックのクローバーのデザインの飾りたち、、、クローバー

イースターのピンクやパープルのペイント。エッグ作り。エッグハンティング。ヒヨコ

本当に本当にかわいい。

それに仕事場でも、これらの行事を題材にしたイベントで盛り上がるのだ。

1年の行事の中で、この2つが私は一番好きです。


そして、多分知らない人も多いと思うのだが、

この時期にアメリカではとてもおいしいパンがお店にでます。

それはアイリッシュソーダブレッドというパンです。

アイルランド生まれのパン。

このパンはこの時期ににしかお店にならばない。

始めてこのパンを食べてから、私はとりこになってしまった。


大きな丸い形で、トップにざらめのような砂糖がデコレーションしてある。

レーズンが練りこんであり、名前のとおりベーキングソーダで膨らませているので、

その風味がたまらない。ほのかな甘さで本当においしいのだ。


来週の聖パトリックディーまではずっとお店にならぶと思うので、

今週末には3-4個買って、フローズンさせて長く食べられるようにする予定。


パンが大好きな私は、アメリカで様々なパンに遭遇できて本当に幸せ。

アメリカのパンは、日本のようにフワフワなパンではなく

全粒粉とかライ麦なんかが混ぜ込んであるものが多く、ゴツゴツしている。

日本のパンとはまったく別物のことがある。

(こちらには菓子パンというものがそういえばないなー)


しばらく大好物のアイリッシュソーダブレッドばかり食べて幸せな気持ちにひたりたいと思う。

ここ数日、お弁当が毎日アイリッシュソーダブレッドだ。全然あきない。

こんなおいしいパンを生み出してくれてアイリッシュの人たちありがとう(=⌒▽⌒=)


新しい職場で先生を始めて2週目。慣れない事もいろいろあるが、今までの経験も使い

がんばっている私です。

こうして、いつも『面白いこと』を見つけることが好きな私。楽しい事を探すことが

行動の原点(今も昔も)


アメリカに来て主婦業(?)に飽きた私。次の行動は『何か楽しいことを探す』という事であった。

かといって、車の運転もできないので、家にいるしかない。

今思い返すと、もしや人生の中で一番不思議な時間でした。

ひたすら家にいる。。。。いやあ、2週間で外に飛び出たい衝動に悩まされた(笑)

そこで始めたのが、オンラインを使っての日本語の先生(アメリカの10代の子に日本語を教えるという仕事を考え、即実行。実は、日本語教師って苦手な私。でもアメリカの10代の子とお話するのは実に面白く、半年くらい続きました。(半年したら、生徒さんが自動的に進学などで辞めていった)

その頃には、私も他の仕事が見つかり、うまい具合にすきまを埋めた職種でした。


その時の生徒さんの中に、すごく日本語に惚れこんだケティという子がいました。確か当事17歳だったかなー。その子が久々に連絡をくれた。どうしても解説して欲しい日本語がある・・・・というのです。

スターバックスでケティに会い、見せられた文章を最後に載せます。(全文掲載)


読んだときに、詩人は誰だ?と一瞬思いました。

とても切なくて、どこかキラキラしていて、若者が書いた詩にしてはうまく出来ているし・・と

考えていると、ケティが 『私 嵐に今はまっているの・・・』と

へ? また教え子ちゃんが嵐のファン!?と驚いた。

そう・・・・嵐の2004年の楽曲だったのです。題名はPIKANCHI・・・・なんとかという歌だった。


いい詩だなと思っていたら、すかさずケティが、音楽も聞かせてくれました。

2004年に、嵐はこんな歌を歌っていたのか、もっと早く売れてもよいアイドルグループだったんだなあと

思いましたね。そう、いい曲なんです。ケティも嵐の曲が大好きなんだってー。


実は、この歌を聴きながら、自分の過去・今・これから・・・・と重ねてしまいました。


学生時代の友達。その友達との成長による心の距離や別れ。

周りが進み続けていく中で、自分の理想にこだわりすぎるために生まれた孤独のようなもの。

悩み続ける自分に向けられた、新しい出会いや絆。諦めやいいわけ。信頼できる人。

青春というものが過ぎた時に、すごく変わっていた自分と変わらないままの自分。

誰もがこんな道を歩き続けているのだろう。

そしてこの歌詞の一節にある

『まだまだだ・・・俺が止まる所じゃないから』これはいつも今の自分が思っていること。


アイドルなのに、アイドルの歌を越えておりますね。

これが2004年の作品であることもある意味ショックでした。


で、ケティが難しい日本語だから解説しろというから解説してあげました。

20歳ちかくになったケティが、、、、実は泣いてしまいました。(解説してあげた後に)

彼女にも何か感じる部分があったのであろう。

意外な展開に、私は驚いた・・・・かお


『ケティ、私は今まで本当にいろいろな人や夢を失ってきたよ。失ったものは多分人より多いし。

でも、失っていないものも確実にある。そして得たことをカウントすれば結果はプラス

まままだ止まれないと思いながらやっているから、、、、この歌すてきだと思う』とコメント。


最近、なぜか 嵐の歌が教え子ちゃんたちを通して、自分の耳に届く。

日本で彼らがすっごく人気がある事も知っている(が、実際どれだけ最近人気があるかは見たことないが)


人気者には人気が出る理由がある・・・・ようですね!!


さて、↓が私が読んだ歌詞になりますよー。

黄色い花

見慣れた街なみ いつもの仲間が
離れてくなんて 旅だってゆくなんて
自分を探して 孤独に怯えて
共に過ごした 最高の退屈な日々

真っ直ぐに目を見れず ゆらゆら揺れてる
それぞれの道に差す 光の波を越えてゆく

終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る
刻まれた想い出が騒ぎ出す
限られた愛と時間を 両手に抱きしめる
せめて今日だけは消えないで

周りを気にして 見た目も気にして
何が本当か 分からず歩いてるんだ
悩んだ理由は 忘れてしまった
僕の憂鬱を 誰か止めてくれないか

ひび割れたプライドを
大事にしまい込んで
大げさに話してた 心の隙間埋めていた

止まった時間は夕暮れ 僕らの未来を照らす
二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を
たとえ今だけと分かっていても

まだまだだ 俺が止まる所じゃないから
浅はかな 青い想いを抱いていたのか
あかさたな 習った頃から10年以上か、、、
若すぎた 「このままずっと」なんて考え

動き始めた列車の中に いつでも君はいるから
あの時あの場所でまた会えるかなぁ
信じ続けた瞳の奥に いつでも僕はいるかな
海辺に咲いた花のように逞しく
ずっと このまま 光よ 僕らの未来 照らして
高く舞い上がれ

終わったはずの夢がまだ 僕らな背中に迫る
刻まれた想い出が騒ぎ出す
限られた愛と時間を 両手に抱きしめる
せめて今日だけは消えないで

止まった時間は夕暮れ 僕らの未来を照らす
二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を
たとえ今だけと分かっていても

動き続けた長針と短針は
振り返ってみると いやに短期間
あかさたな 習った頃から現在
俺ら若すぎた ただ若すぎた

黄色い花 ここまで読んでくださり大変お疲れ様です。



日曜日の朝です。これからコーヒーと我家の人気者へーゼルナッツクリームをつけたトーストで

朝ごはん。その前に暇な時間ができたのでBLOGを書くことにしました。


アメリカで仕事ができる状態になってから、ずーーーと本気で走り続けてきました。

この仕事ができる状態とは小さなことから大きなことまでいろいろ。


小さなことでは、

ソーシャルセキュリティーナンバーをGETするなどまあ、紙面上のこと。


大きなことでは、

永住権など手のかかる紙面上のことから始まった。

職場までの交通手段である自動車免許と車の手配(金をかけ資本投資にかりでる)

足りない学歴や資格を取るために、猛烈に勉強をしてみる。

英語を日々みがく(これは半強制的にマスターするのだ)


そして最も大きなこと

就職試験デビューし、職のGET


最も大きなことと書いたが、これは自分しだいでどうにでもなるとも言える。

仕事のチャンス到来時にはためらわず掴む。掴んだ仕事がやっと安定化したこの頃です。

仕事のチャンスなし・・・な時には、仕事を自分から作ってしまう。・・・・これをずっとやってたなあ。


自分から仕事を作ることは以外に楽しい。でもワイルドでいかないと何もやってこない。

意図的に忙しさを作るというのは、楽しいがやっぱり安定感がない。

お金が大好き!な私にとって安定感のある稼ぎと、冒険的な環境は必須なことであった。


そして年明けからモードが少しずつ変わってきた。

年末に大きな冒険的仕事をひとつGETし、

先月、安定性のあるTEACHER職をもGET.


安定と冒険を求めていた私には理想的な環境となった。

これで TOO WILDな境遇で仕事を作るという動作が少なくなり、嬉しい!


誰からも相手にされないアメリカ職業デビューを飾った私にとって

今こうして仕事をいただけることは、感謝と同時に信じられない時もある。

だから来る仕事は断りたくない。するとやっぱり忙しくなる。

でもこの忙しさは、意図的につくっているのではなく自動的なもので

このモードの変化はとても嬉しい!


苦しいときは、かならずモードが変わるという時間を信じよう。

そして苦しみながらも、周囲の人々の応援やぬくもりを感じよう。

安定感がやってきた今、次の冒険にむかって資本金をためるチャンス到来。イエーイ

お金を愛しながら、社会貢献することの楽しさを感じておりますのだ。

でもって、お金って本当大切だよねーと家族と話す。