この1つ前のBLOG(といっても半月ほど前に書いたものだが)に妄想(潜在意識を使って)願いをGETすることを書きました。
どうでても欲しい事項があり、それを毎日毎日口考え、良い状況をイメージしていました。
良いことをイメージしていると、その過程が少々困難な状態でも前向きいられます。
さてその結果どうなったかと言うと、
その目的をGETするがごとく、よい情報が私のところに舞い込んできました。
風向きが急に変わり、私も不思議でした。
ただ、状況が良くなっても なぜか続く違和感のようなもの。
自分の意志が弱いのか?良い風向きの割りに起きている現実に「疑い」が生じていました。
不思議なことにある言葉がパッとでてきました。
それは「探したり、求めたりするのはやめなさい。」という言葉でした。
そこで物事を追うのをやめ、冷静になってみることにしました。
すると、良い状況かと思われたことの流れが止まり、
思いもよらぬ別の方向から、想定外のチャンスが流れてきたのです。
そしてそのチャンスは、驚くほどの自分の能力を超えているかに思われる大きなものでした。
これは全て、仕事と人間関係(協力者)をめぐる事柄です。
自分が想定していたことを忘れ(諦めるのではなく忘れる)
想定外のチャンスが自分の目的への別の道になったわけです。
そして自分のHAPPY度もアップしました。めでたしめでたし
少し話しがそれますが、最近感じること・・・・
人の幸せとは、物やお金ではけして満たされません。
それは幸せへの潤滑油には不可欠ですが。。
家族・本当の仲間・世間に奉仕することで得る自分の立ち居地など。。
こういったことがとても大切で、それが満たされると自然とお金と物もついてきます。
そんなことをこの1ヵ月しみじみ感じました。
以前父に「一体おまえはアメリカで何をしているんだ?金を稼いでいるのか?金を稼ぐんだぞ」と
電話をかけるたびに言われました。
アメリカに来たばかりの頃、それを父親に言われると、
なんという父親か・・・と思いました。
こういうセリフを姉には言わないからです。東京にいる姉には
「東京で何をしているんだ?少しは稼いでいるのか」なんて姉に言った事がない父。
こういう荒いセリフをなぜ外国で暮らす妹の方に言うのが、まるでイジメではないか・・・・と思ったことも
ありました。
しかし米国暮らしが5年目に突入した今なら、父の気持が分かるのです。
それは父なりの応援の言葉なのでした。
「誰にも負けるな。
タフにやっていくんだぞ。
頼れる人の数ではお姉ちゃんより少ないのだから。
アメリカ人に馬鹿にされるなよ。」
荒い言葉ばかり言う父。(オールドファッション?な父はなぜかアメリカでは日本人は馬鹿にされると思っているらしい
)
おまえは馬鹿だけれど、ガッツは以外とあるからなーと子供の頃もよく心配してくれた。
電話のたびに、こんなことやっているよーと報告すると
「まーがんばれ。もっと稼がないとだめだな。一番にならないと駄目だ。お姉ちゃんとは違うんだからなー。」
と実にわかりやすい。
こういうことを言ってくれる存在は実はすごいのかもしれない。。。。。
と目的に近づくと
一番最初に思い出すのは、両親の顔なのであります。