またまた久しぶりのBLOG更新。


大好きな家族(夫+犬2匹)でヨセミテ国立公園に旅に行ってきました。

車で8時間かけてヨセミテにつき、すてきなロッジ(ホテル)に泊まりました。

ハイキングにいったり、素敵な景色をみたり、最高に楽しい旅でした。


それにしてもヨセミテの景色は素晴らしい。

犬たちもご機嫌な旅でした。

 

この記事を読んでくださった方で、もしボーダーコリーを飼っている方がいましたら

ぜひ連絡もらえたらうれしいです!


我家の新しい家族。ボーダーコリー犬のデイジーは4か月になりました。

体重は6キロになりました!!

そして、赤ちゃん犬だと思っていたのに、

運動神経とその知能に驚かされる毎日。


まず、ボーダーコリーとは、広い農場などで羊を追い、まとめるために大活躍するバックグランドがあります。家庭犬として迎えられても、その能力は受けtがれているので、やはりただもの・・・ではない。


足の速さ、ジャンプ力など、仔犬レベルではありません。

そしてやはり、目にした動くものを逃さない(羊を追うために備わっている天性の能力)、眼力もあります。


デイジーは仔犬のかわいらしさを持ちながら、時に仔犬であることを忘れてしまうような行動を私に見せます。


教える前に覚えてしまうということもあります。


そう、、今まで飼ってきた仔犬と明らかに違う仔犬です。

「あなたはボーダーコリーなんだね」とささやく私の顔を、

不思議そうに眺めるデイジー。


そんなことを感じた午後でした。

すごく面白いBLOGタイトルになってしまいました。


最近めっきり、BLOGにアクセスしなくなっていて、昨晩久々に自分のBLOGにアクセスしました。

そしてこのBLOGを始めたばかりの頃を思い出してしまいました。


在米7年以上が過ぎ本当にいろいろなことがあったのですが、楽しい毎日だと思える現在。

アメリカに住み始めたばかりの頃は、何が何でも週に認められたいと思っていたよで、

かなり暴走していた感があります。まあ、その暴走が良かったのも事実ですが。。。べーっだ!


で、改めて考えてみたらい、

「こうなりたいなあ」と思っていたことをそれなりに成し遂げることのできた自分もいます。

大きいことも、小さいことも含めてなのだけれど。


数年前には犬に囲まれた暮らししてみたいなあと漠然と考えていて、

今はそのとおりになっていたりします。


自分の大好きなものや、大切なものに囲まれる暮らしができるのは

幸せなことだなあ。


最近の私の生活は犬中心。スーパーアクティブで賢いといわれているボーダーコリーが我家には今2匹おります。

一匹は12才のダコタ。もう一匹はもうすぐ4

か月になるデイジー。この仔犬ちゃんに翻弄される毎日。

またこのことは改めて書かせていただきます。


犬だけれどまるでわが子であります。




昨日 母にメールを書いたら、お返事がすぐに来て、 日本では震災のニュースをたくさんやっています。

月日の流れは早いですね。。という内容だった。


本当にそのとおりだと思いました。


私のアメリカでの生活は平和に流れていきます。

速攻に動き過ぎて、波風の激しい…山あり谷あり・・・という人生をずっと送ってきたが

今は毎日が静かにそして楽しく過ぎていっているような感があります。


夫にもありがとうお伝えているつもりだが、どこまで通じているのかなあ?


そして我家の大切なボーダーコリーちゃんたちも毎日エネルギッシュに過ごしております。

昨日は赤ちゃん犬のデイジーにマイクロチップを埋め込んんでもらいました。

これで迷子になって戻ってこなリスクを回避することができるので安心です。


我家に来たころは6.8パウンドだった体重がやっと10パウンド(大体5キロ弱)になりました。

でも3か月のボーダーコリーにしたらちょっと小さめです。

もりもり食べているのだけれど、運動量が赤ちゃんのくせかなりあり、もっとFOODをあげてもOKな状態です。


私にとって犬との生活は、共に学びあいの場となっています。

デイジー赤ちゃん犬が立派な成犬になることを夢見て今日も元気にトレーニングしている私です。

アメリカに来てから、出会った犬。ボーダーコリーのダコタとデイジー。

ダコタは12歳でデイジーは生後10週目になったところです。


ダコタはいつも私のそばで、温かい視線を送ってくれる犬です。

私はこの子をマイベストフレンドと呼んでいます。

そして新しく迎えた仔犬のデイジー。

この子のことはマイベイビーと位置付けました。


ボーダーコリーは牧羊犬として有名で、あらゆる犬種の中でもかなり頭は良いといわれています。

確かにダコタは人間の心を先読みしたり、自分で正しい判断をすることに長けています。

デイジーは仔犬のくせに、すでに私のご機嫌をとるような態度を見せます。


こんな賢い犬なのですが、裏目にでるとずる賢くなることもあるとのこと。

愛情をたっぷり注ぎながらも、いけないことは抑えるようにアプローチしてます。

馬鹿にされたら最後、制御不可能な犬になること間違いないと感じます。


仔犬のデイジーも、テンションがあがってくると、とんでもない馬力を見せます。

その調子に乗った態度を抑えると、まるで「ごめんなさい」というような顔をして

全てのエネルギーを沈静させます。

このエネルギーの波動?というものに、まったく驚かされます。ボーダーコリー特有なのかなあ?

今まで面倒を見てきた犬とどこか異なるボーダーコリー。不思議な犬種です。


日本でも私には大切な犬がいました。

大変素敵な犬でした。17歳まで生きてくれた子です。

今でもよく思い出します。


犬は私を励まし、私にピュアな気持ちを思い出させてくれます。


ダコタもデイジーも私の大切な家族としてこれからも大切に育てていきます。