我家のボーダーコリー2匹 ダコタ12才とデイジー1才は今日も元気いっぱいです。

 

最近とても素敵なボーダーコリーBLOGに出会いました。

BLOGを通してたくさんのボーダーコリーを愛する日本の方々とお話しできるのは

楽しくてそしていろいろ勉強になります。

 

その方のBLOGに出てくるボーダーコリー達はとても瞳がキラキラしていて

よいマスターと暮らしていることが分かります。

犬の瞳、表情は嘘をつきません。

何かに不安になったとき、犬の瞳と表情を見ればよい。そこにすべての答えがありますね。

 

1才3か月になったデイジー(メス、ケンタッキー州出身)

まだまだやんちゃで、一筋縄にはいかない子。

そして油断もすきもないのは、悪知恵までもよく働くこと。

しかしながら、どうやって人間社会での立ち位置、正しい社会性も

確実に身に着けている。11か月くらいから急に方向転換をしてきた印象。

 

ダコタは優等生ボーダーコリーで、日常生活の中で仲介をいれないければいけないような

ことは起きない。こういう域に達したボーダーコリーはまるで人間みたいです。

 

2匹とも負けず嫌い。どんなに疲れていても、楽しいことは終わりの合図がない限り

延々と続ける。

暇を一番恐れる犬でもある。常に仕事を与えるようにしないと我家の2匹は暴走するであろう。静かにお昼寝でもしてくれるわんちゃん・・・・・なんてことにはあまりなりません。

 

朝の裏庭でのボールゲーム。

涼しい時間帯に2匹と遊びのは至福の時間です。

動いているとき、何かに夢中になっている時が一番瞳がキラキラする2匹

デイジーが家族に加わってから、

あっという間に1年が過ぎ、もうすぐ春を迎えます。

ダコタもデイジーという子分をいつも見ていてくれる。

私の生活をHAPPIERにしてくれる2匹にありがとう。

 

2月上旬にデイジーは牧羊犬の資質テストを受け、

クラスに入門しました。が土曜日のクラスに毎週通うのが厳しい状況になってしまった我家。

あ〜・・・・せっかくの素敵なアクティビティーが。。。

と思っていたところ、地元のドックアジリティーのクラスに空きが。以前からクラス参加を

待っていたた我々はバンザーイ。

で、ハンドラーはもちろん私なのですが、私にできるのかな?

牧羊犬クラスでは、デイジーは褒められ、私は叱られていました。

ボーダーコリーのハンドラーになるのも一筋縄ではいかないものです。

アジリティは3月末くらいから始まります。