本日も我家のボーダーコリー2匹は元気満々。
さて、昨夜デイジー(1才)がいないなあ、、と思ったらダコタ(12才)のベッドでちゃっかり寝ていました。
ダコタは、意外とテリトリーにうるさい子です。でもテリトリーをわがままに主張すると、もちろん私たちに修正されるのを分かっています。
こんなふうに、自分のベッドに他の子が寝てしまうなんて、あんまりダコタ的には嬉しくないはず。
でもさすが、ダコタ「しょうがないなあ、チビを眠らせてあげますか‥」という顔で受け入れていました。
発見後は、ダコタに自分のベッドに行きなーと促しました。
ダコタのお気に入りのぬいぐるみ。スターウォーズのヨダといつも寝ています。
ダコタはいつも親分で、デイジーは子分。
こんなふうに親分のベッドで寝てしまう子分のデイジーのずうずうしさ、、すごい。
子分に場所をとられても、静かに受け入れる親分もすごい。と私は思った。
こういったことは、二人の間でうまく調整しているのかな?
犬のコミュニケーションっていつも本当におもしろい。
ダコタはいつも、周りで起こり得ることと、自分の立ち位置を分かっている感じがします。
どうすれば周りに迷惑をかけないのかというのを計算したうえで行動している印象があります。
デイジーが我家に来たころも、一晩だけはなんだかソワソワしていたなあ。なんだこの新顔?
とでも思っていたのかな?
でもすぐにデイジーを指導する立場になってくれた。デイジーもダコタには絶対にさからいません。本物の親分と子分。

