先週、購買が決まったお家。
インスペクションでも大きな欠陥・修理箇所も見つからず安心しました。
これから、フロアーを部分的に張り替え、
みんなでペンキ塗りをするという予定が待っています。
フロアー張替は、大好きな木の床で、これはプロにお願いします。
が!!、、、
ペンキ塗りはなんと自分たちでやります。
相方君と、弟と弟の友達、そして私が急きょ職人となり
ペンキを塗ります。大丈夫なのでしょうか??
でもアメリカでは、みんな自分の家の壁を自分たちで塗り直している話をよく聞きます。
家購入時も、新築ではなく、築40年なんて物件はあたりまえで、
古ければ古いほど、喜んで買う・・・なんてこともあたりまえ。
これは、ヨーロッパでもそうでした。
ロンドンでは、築100年なんていうのはあたりまえ。
ノルウェーの友達が住んでいた家も築100年くらいのものでした。
私たちが購入した家は築40年もの。
現家主さんが建てたお家で、1つのファミリーがずっと暮らしていた家です。
家はきれいに整備され、モデルルームのように素敵なインテリアで暮らしていた家族。
現家主さんの精神を貫くということも伝えて購入いたしました。![]()
9月になったら引っ越しをするので楽しみだなあ。渡米していろいろあったけれど
今が一番幸せ。
そして私のことをいつも幸せにしてくれるパートナーこそ私の宝物であります。
今度はあの家で、私たちが歴史を築いていくのだなあ・・・と思っているところです。![]()