自分が会った スピリチュアルヒーラーの方との体験のパート3です。


フェアリーに愛されている!と言われてとても嬉しい気持になったご機嫌MUKUKO.

木のフェアリーからたくさんパワーをもらうことを心がけてくださいとアドバイスされました。


夢みたいな、、、科学的なことと反対側なできごとのような、、、本当に不思議なことがあるんだーと

納得した私。


さて、このスピリチュアルヒーラーの方に、

自分の近いご先祖様のこと

そして私が可愛がっていた犬(ムクオという名前だった)のことも

こちらが何も言わないのに、いろいろ言われました(しかもあたっているし。。。まさにビンゴ!状態でした)


ムクオは17才まで生きた子なのですが、

その子のありがとうというメッセージが私のオーラの一部から感じるそうです。

ありがとうを言いたいのは私なのですがねえ。。。天国に行ってからもなんて律儀な我ムクオ。


ペットの方が先に死んでしまうし、

その時は寂しいのですが、可愛がったペットは天国で幸せになっていて、

またの再会を待っていてくれている気がします。

だからペットとしばしのお別れになっても、寂しがることはないのじゃ~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さてさて、気になる私の前世のこと。

前世の存在を信じるか信じないかは これは

宗教に近い、価値観だと思います。

私は、一応仏教徒なのですが、信仰心なんてほとんどないし、

無宗教に限りなく近いと思う。

でも前世の存在はなぜか以前から信じております。


私が深く深く関わっている国はインドとアメリカだけなのですが、

自分の前世はインドともアメリカとも関係はないだろうなーと感じていました。

この2つは、自分が現世で学ぶ場所として与えられた所と思っています。

日本人として生まれ、成長の場所として出会った強烈な所がインドとアメリカなのでしょう。


私の前世はヨーロッパで生きていた人物ではないか・・・とずっと思っていました。

これもまた夢見たいな話なのですがねえ(かるーく読んでくださいませ)


私は、ヨーロッパは旅行や研修でしか訪問したことがありません。

滞在期間は長くても2週間くらい。

イギリス・フランス・ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、オランダ・・・・印象的な場所でした。

どこへ行っても、いろいろな意味で地に足がつくという感覚がありました。

とくに北欧では、心の水面に景色がしっかり触れるという感覚『涙が出そう・・・』という感覚jにおそわれました。

これは、インドやアメリカ(カリフォルニア)ではあじわったことのない感覚といても過言ではありません。


インドやカリフォルニアを愛しながらも

そして長く滞在を続けても、どこか地に足がつかない。


逆に、ヨーロッパの国々は嫌な感覚も、素敵な感覚も

地に足がつく。。短期の滞在なのにその土地に自分がしっかり混ざってしまうという言葉がふさわしいか・・・

行ったヨーロッパの国々が大好き!ということではなく(実はあまり好きになれなかった場所もあるのですよ)

その土地と自分がマッチングしてしまうのです。


説明しずらいのですが、

きっと、これを読んでいる方の中にも

そういう体験を訪問先で味わった方いるのではないでしょうか?

住む場所、旅行先、それらを問わず

自分がいる場所との相性というか、押し寄せる感覚を思い出してください。


何か不思議な特別な感覚のほかに、自分の足がしっかり着地してしまうような所

そこか自分の奥にある魂と深い関係のある場所なのかもしれません。


続きは次のBLOGに書きまーす。