今日も元気なMUKUKOです。
今月いっぱいで、夏に取っていた幼児教育の学科のとあるコースが終ります。
ラストスパートにて得点を稼ぐがため、動いている最近の私。
最近新しく(?)体感していることがあるのです~。
それは、まわってきた仕事を断るという状態。
残念ながら、体は1つしかないし、時間には限界もある。
この私とて、AよりBのボスにつきたいと選びたい時があります。
まさにチャンスとは椅子とりゲームのごとく
次から次へと人の間を動いているのだなーと思います。
こちらでビジネスをしている人も
外側はソフトに見えても、内側はかなりハード。
弱気な態度を絶対見せないというのは、脱帽です。
先日、オファーを受けた仕事がありました。
しかしながら、それは断らないとならなくなりました。
そのビジネスオーナーに話をうかがいに行った時に
おそらくその方は、私は YES を言うだろうと察したようです。
私は『3日ー4日以内に返事をする』と言いました。(数日後に別のボス候補に会うことになっていたため)
もうひとつオファーを受けていた仕事の方が、自分の生活パターンに合うのと、
最初のインスピレーションで、こちらを選ぶことにしました。
面接後4日目に私は断りの電話をしました。
彼女は、とても感じの良い日常の挨拶をしてくれました。
そして仕事を断っても、1つも声のトーンを変えずにこう言いました。
『GREAT!』←断ってもGREATってなんだ?と一瞬思う私。
『あなたがすぐに連絡をくれないから、他の人を雇うことにした』
双方の状況が合点したからGREAT!なわけです。
3-4日というのは、長い日数だということです。
チャンスを逃したくなければ、やはり即行アクションが要求される。
自分だって、もう一方のボスには即行でYESが言えたという点では、
縁のある場合は即行即決になるのですよね。
断る時もスマートに、
そして断られても余裕すらある
縁があったら、その絆を大切にしてそこから次のチャンスを伸ばしたい。
ちなみに、新しい仕事の流れになったのは、
現職のボスからの紹介です。こちらでプロフェッショナル人脈の少ない私は
今自分が関わっているボスが最高の応援者です。
8月から、今までの仕事に加え新しい仕事をGETしました!
また素晴らしい子供達とボスとの出会いを期待します。
また1つ学びました。