永住権(通称グリーンカード)の更新を昨年末に始めました。

4月に『あなたの申請内容は許可されました』という内容のお手紙が移民局より届く。

ほっとしていたものの、なかなかグリーンカードちゃんが送られてこない。


うわさでは、みんなお手紙をもらってから1-2週間くらいで届いている。

初めてアメリカでグリーンカードの申請を行った時もすぐにグリーンカードが届いてびっくりしたくらいです。

おかしいなーと思いながら待つこと一ヵ月半。そして2日前にグリーンカードをポストに発見。めでたしめでたし。

今回のは10年有効期限があります。

事務手続きの大嫌い!な私にはラッキー。しかも次回からの更新は簡単。チョキ


グリーンカードにまつわり・・・・アメリカと日本のサービスシステムのこと頭に浮かびました。


アメリカと日本は本当に違う。

かってが違う!と怒り爆発しちゃ駄目ですよ。

こういった違いは文化・習慣なのである。


基本、アメリカはなんでも自己責任ではないだろうか。

届くはずの物が、時間厳守でこない・・・・・こんなのあたりまえ。

放っておけば、やってもらえる・・・・・こんなことちょっとありえない。

お届け時に、自分が留守。再度お届けはしてもらえない・・・・はい、自分で郵便局にでむきます。

担当者にまかせておけば大丈夫だろう・・・・夢物語のことが多い。

お客様は神様です!・・・・愛想はいいが、ミスが多い店員さんたち。


きっと同意してくれるアメリカ在住邦人の方多いのではないだろうか・・・。


これは文化・習慣なのです。郷に入れば郷に入従え。日本の常識と比べて

怒る必要はないのですよ~ニコニコ


じゃあ、どうすればいいのだろう?

自己責任なので、自分でアクション!を起こさないとなりません。

その相手が移民局という方たちであってもです。(とここに繋がる)


グリーンカードがなかなか届かないで心配だった私。

なぜ心配かって、

大切な永住権です。欲しい方はこのアメリカ本土そしてそれ以外にもたくさんいる。

郵便局の呑気な方のせいで、紛失なんてことになっていたら、、

再発行の手続きなんてめんどうくさくて嫌ではないですか!


(ここからは妄想の世界にひひ

誰かの手に渡り、

ヤミ取引されていたり、、、、それが原因で自分がブラックリストに乗っちゃったら?

いやよいやよそんなの~


まあ、そんな非現実的妄想で、とっても心配になったのです。

それで、ちょっと早いが移民局に電話してやる~と思ったのです。

が!!

どうせ軽く流されると思い、

私は手紙を書くことにしました。

移民局の担当者(誰なのかは知らないが)に

『早く私のグリーンカードを送ってください。』というお手紙です。


そしたら、本当にグリーンカードがすぐ届きました。

(この手紙の効果かどうかは謎です。偶然かもしれないし)


用は、自分にとって不都合なことが起きたら、

それをどう動かすかは、自己責任という要素が大切なアメリカです。

日本のサービスは先手先手でやってくれます。黙っていても期限までに物事は進むこと

多いですよね。

アメリカは違いますよー。


その代わり、自分でアクションを起こすと

結果が2-3倍になってかえってくるというのもアメリカです。


私は、欲しいものが見つかると

GETの方法をすぐに探してしまいます。

だから周囲からも

『また何か不思議なことを考えているだろう?』とよく言われます。

だって、待っているだけでは絶対GETできないのもアメリカなんです。


もちろんアクションを起こすと

それがヒンシュクーなんてこともありますよ。

誰かを傷つけていることもあるかもしれません。(ないこと祈る)

でもそれもお愛嬌。


私だって、けっこうアメリカ人たちにはやられていますからねニコニコ

やられたり、やりかえされたり、、、

時にゲ!っと感じる事もたくさんなのですが、

まあ、アメリカ人のフレンドリーなスマイルで それもすぐ解決される。


グリーンカードにもまつわる話でした。

10年ものグリーンカード、大切にします。音譜