アメリカ人と結婚。結婚はもちろんめでたい。
でもその裏で、渡米する(した)配偶者は面倒な手続きをしなければなりません。
アメリカに来るためのビザの手続きをまずします。
そして渡米後はアメリカに合法で住むため永住権を申請いたします。
この永住権GETまでの道のりはどんなステータスでアメリカに来たかによって多種多様。
婚姻によるものは、最初にアメリカに住みだしてまず2年間の永住権が与えられます。
そして2年が経過すると、また申請をして合計10年の永住権が与えられます。
超めんどうくさいではないですか!でもルールは絶対遵守しないとならないのでもちろん
やりました。私は事務手続きというのが本当に嫌い。だからこそとっとと終わらせたい。
なに人と結婚しようが、地球に住むのだから 合法とか、永住権うんぬんとか うるせ~な~というのは
MUKUKOの勝手な解釈でしかありません(笑) こんなの通用しません。
ラッキーなことに私は移民関連とけっこう相性がいいのです。
アメリカに来るためのビザも、その後の2年間の永住権も比較的短期間で許可がおりました。
3~4ヶ月くらいで済んでいたと思います。
今回の合計10年の永住権の申請を昨年末にやりました。
(おそらく、このことはBLOGに書いていなかった??ですよねー)
12月末に指紋採取と写真撮影などを実施するというアポイントメントをもらいました。
あいにく、指定された日は予定がはいっていて、ためしに10日ほど早めにそのオフィスに行ってみました。
ラッキーなことにWALK-INで『じゃあ、今日やっていっていいよ。』と言われて、その場で指紋採取と写真撮影をしてもらいました。
私もけっこうてきとう!だけれどオフィサーの方はもっとてきとう。だと笑った。
それが12月半ばころでした。それから何もアクションはなかったです。
そして4月12日にお手紙が届きました。内容は
『おめでとう!あなたに永住権申請が許可されました。』というものです。だいたい4ヶ月で永住権の申請がとおった計算になります。
今回の申請についても、数々の書類が必要でした。が、そんなに複雑でもなく楽でした。
面倒くさがりやの私なので、すぐにそろえられる書類しか提出しませんでした。
自分と夫のID系のものや、
いっしょに住んでいる住所が証明できるものなどなど・・・です。
実は、2日程前に、移民局から 夫の出生証明書と我々の結婚証明書が
送り返されてきました。
さらなる資料を出せ!という要請がよく来ることは聞いてきたのですが、
提出した資料が丁寧にこちらに返されるというのは聞いたことがなかったので、
思わず笑いました。
それから2日して、申請許可のお手紙が来たので面白かったです。
『おまえにアメリカ永住権を与える。アメリカのためにも有効な人間になれ~』という
声が聞こえました。
はい、頑張ります。これからも邁進していきます![]()