2月から就職活動をしていたMUKUKOの話の続きです。


面接後、『チャンスをあげるわ』と採用OKになって、相手に握手の手を差し伸べられて置きながら、

その場で即決できなかった私。(今考えるとアホーです。)


その時、第一希望のプレスクールが採用されるかもしれない・・・という淡い期待があったからです。

そこは、クラスルームの雰囲気も良かったし、福利厚生もしっかりしていました。そこで働きたいという

妄想が私の頭を支配していました。(結果は不採用だった。)


即決はできなかったものは、考える時間をご丁寧にいたいていたので、数日後電話をしてオファーを受けたいという

内容を告げました。 


就職活動期間1ヵ月で、ステップアップ成功!ということにしたいと思います。

あとはチャンスを最大に生かしていきたいなーと思っているところです。

そして今回の反省点は、あわや チャンスを逃しそうになった自分です。(即決をしなかったこと)


私がいなくなれば、自動的に誰かがやってくるのです。

いわば椅子とりゲームです。チャンスをつぶしてはならぬ!です。

そしてこんなふうに、自分がいつも力いっぱい走っていられるのも

私を支えてくれる家族のおかげであります。

と、同時にどんな立場の人であっても、人は大きな意味では1人。

自分らしくいられないのを人のせいにしてはならぬ!なんです。


私が、走る続ける理由はなんなのだろうか?と考えてみた。

そういうのが自分が好きだから。ただそれだけかも。

世のため人のため・・・なんて思っていない。


そして、英語やアメリカの文化を体に叩き込むには、

アメリカ人と仕事をするのが早い。しかもそれに報酬がつく。

合法で働けるのだから、この方法を使わない手はない。

しかも、ピュアーなキッズたちと、もみくちゃになりながら

いっしょに過ごすことは、まじで面白いのだ。

そして自分の経験と、学術的なことが一致した時に、また職業人として自信もつく。


楽しくて、お金がかせげる。

仕事なのに、苦痛が少ない。 これが走る理由ってなんか単純過ぎないかい?

でもこの要素はとても大切です。この中のひとつでも欠けたら、私は走れないかもです。

つまらなくて、お金がかせげなくて、しかも苦痛ばかり とかだったら、ありえない。生きる地獄かも。

つまらなくてもお金がかせげて、苦痛は多い。これも駄目です。根性のない私はすぐ根をあげる。

つまらなくてもお金がかせげて、苦痛は少ない。短期バイトならもつかも。でもやはり駄目だ。


やっぱり、楽しくて、お金がかせげて、苦痛が少ない。これが大切です。


アメリカで、言語的ハンディがまだあるものの、この路線を見つけられた自分はやっぱり

幸せだーラブラブ

さあ、またガンガン走るぜー。外国人だろうが、アメリカ人だろうが、同じ職場で働けば

あとはその人の能力と人格がものを言うのだ。


で、私たち外国人は必死なんです。馬力が違いますからねー。

ハンディのあるものは、強いというのは本当のようです。