今朝、アフリカで医師として働いている恩師からEMAILが届きました。

本を出版したのでよろしくという内容でした。

栃木県出身で、医師として世界各地を見続けている方です。


私も、この先生には大変お世話になりました。

純真無垢な10代(私にもこんな時期があったのね~)

先生から聞いたインドでの体験記がもとで、『へ~そんな面白くて、大変で、人間くさい場所があるんだ!』と

ときめいた私。

その数ヵ月後、先生に『私もインドに行って見たいのですが、行けますかね?』と相談したら、

『じゃあ、行っておいて』とアレンジをしてくれました。

そして母に『夏休みはインドに行ってきます。』と話したら、『あっそう。じゃあアルバイトでもしてお金稼いでね。』

とあっさりOK. 19歳の時でした。

こんなふうに、理解のある大人のおかげで、私とインドのDEEPな関係が始まりました。


そして、インドで、またもや私に影響を及ぼす恩師と出会いました。

やはりこのインド人の先生も、魂をもって人に関わる先生です。


普段はおどけたしぐさで、ジョークを飛ばして実に面白いお2人。

でも魂の熱さのようなものは本当にすごい。


出会いから、数十年が経過した。普段の生活の中で時に思い出さなくもなる。(忘れているのとはちがう。)

でもいざという時、自分の選択はこれであっているのかと思うとき、私はこの2人の先生にいつも連絡をとります。

『だいじょうぶ。それでいいんじゃない。』と私のうすっぺらな魂を押してくれます。


恩師の本はこちらです。(先生が送ってきてくれたURL)

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201012000176


発展途上国の実態が分かるかと思います。私はまだ読んでいませんが、、、母にたのんで送ってもらうつもりです。


私も、本当に短期間で本当に表面だけではあるのですが、

発展途上国に滞在して、そこに住む人々と関わった過去があります。

生活が貧しくても、心の温かな人々。

その心の温かさは先進国で味わうものとは一味ちがうものでした。


発展途上国の現実を見ることは、この世界の構造を知ることにもなります。

物事を知る、そして考えるということが、自分が行動に踏み切るきっかけとなります。

先生の本をできるだけ多くの方に読んでいただきたいので、BLOGに書いてみました。