土曜日は大雨のサンディエゴでした。
あんなヘビーな雨は久しぶりに見た気がします。
こちらは、晴れの日が絶対的に多く雨が降るとなんだか特別な感じがしてしまう。
なんといっても すごく恐怖なのが大雨の日の運転です。
土曜日は、どうしても隣町まで行く用事がありました。キャンセルできない約束なので
でかけました。隣町と行っても、高速道路を使います。)
私が出かけるときには超どしゃぶり。どしゃぶりすぎて景色は良く見えないし、水の反射で前方も後方も見えにくい。車にあたる水しぶきがかなりスリル満点。
こんな状態で高速道路大丈夫かよ~ブツブツ一人で言いながら運転した私。
本当にスリル満点です。
ここまで雨だと、分離帯のラインもほとんどみえない。
これが一番私にはこわいことなのです。
お隣さんの車線なんぞに間違って入ってしまったら大変ですものねー。
アメリカは土地が広いので
道路の幅はとっても大きいです。
片側2~3車線というのはあたりまえ。
高速道路だと片側4~5車線になってしまいます。 5車線以上はあるかー。なんか数さえも思い出せない。
事故なんぞになったら、たくさんの車が被害もこうむるこの道路事情は
怖いよなーとよく思います。
日本のドライバーはあらゆる気候に対応していますね。
雪・大雨・風邪・梅雨・あらゆる天気にめげずに運転しないといけませんものね。
サンディエゴはそれに比べて晴れの数が多いので楽です。
スピードと豪快な道路になれてしまえば、OKな感じです。