10月になってしまいました。早いなあ。

昨日、とっても久しぶりに以前日本語を教えあげていた女の子から連絡がきました。


アメリカに来てから、自分で探したり縁が縁を呼びなぜかやることになった仕事の数々があります。まだ運転免許を取る前は、どうやったら自宅にいながらお金を稼げるか・・・と考えその結果がオンラインで日本語を教えるというのものもありました。自分で考え仕事を探すのが好きな私なのでこの活動は苦ではありませんでしたよ。ドキドキ

しかし、私は日本語を教えるということがあまり得意ではありません。

専門的に勉強したこともありません。

車の免許を取り、家から外にでることができたとたん、このオンラインの仕事は即行撤退しました。

車の免許取得後『なんでも屋さん』と化した時期がありました。

そのことはまた別の機会に書いてみたいと思いまーす。


そのなんでも屋さんをやっているとき、一番最後までお付き合いしていたのがそのアメリカ人の女の子になります。


人間関係のことで悩んでいて、それをどう修復したらいいのか・・・・ということを相談されました。

なぜ私に相談してくるのか?と正直思いました。

理由は、日本人はさりげなく人間関係の修復をするのがうまいという印象があるから・・・だそうです。


まだ、年の若いその子に悪い影響を与えてはまずいので、かなり言葉を選びました。

修復の努力をしても、修復できないこともあるのではないか・・・・それでいいのではないか?としか言えませんでしたね。


人の心は、物ではないので、

一度壊してしまったり、絆が磨り減ってしまったら、

それをもとのように戻すのは難しいのではないでしょうか?

とくに信頼。これは一度壊れたら戻すのは難しいと思うなあ。


でも、マイナス経験のあとには

プラス経験が必ずやってくる。

人間関係の経験も同じではないだろうか?


こんなふうにコメントした私。

自分の中では確信のある意見なのだけれど、

その子には的確なアドバイスだったのだろうか・・・・・と

ずっと気になっている。


もっと、夢や希望のある言葉を望んでいたのかなあ?とか

自分にだったら、どんなきついハードルを与えても平気なんだけれど、

他者となると、やはりそれはタフすぎるかなあ・・・・とか。

ここ数日なんだか気になり悶々な私。