週末はロスアンゼルス(アナヘイム・ハリウッドな)どに行ってきました。

遊びにいきながら、寝不足が続いていたため睡魔におそわれ。。。(おいおい)

さて!LAのことより書いておきたいこと。


9月11日を迎えましたね。

セプテンバーイレブン・・・毎年この日になると

あの事件をテレビで見たあの夜を思い出す。

10年前の日本時間の真夜中に弟が騒ぎ出したことで

NYの事件を知った。

テレビには信じられない光景が。


普段は、他人の苦しみを蚊帳の外にしてしまう。

自分の事で必死で、関心事はいつも自分中心だったりもする。

本日まで、家族はいたって元気。自分も大きな事故に合ったことがない。

だから世の中の深い悲しみを蚊帳の外にしてしまう自分。


でもそれを当たり前と思ってはいけないんだなあ。

まさにきちんと生きてこられたのは誰かに守られていたからだ。


日曜日は朝からずっとワールドトレードセンターで起きたあの日の事件に関する番組を

見ていました。

助かった人。家族を失った人。他者を助けることができずに、今も自責の念に苦しんでいる人。

実際に起きた体験談をテレビで聞く事ができました。 


あの日あの場所にいた人は、壮絶な瞬間をあじわってしまったのだなあ。

アメリカは今も何かと戦っているのだな。

改めて、アメリカの痛みを感じました。

私が時々感じる、怖いくらいのアメリカ人の愛国心

実は、この愛国心が美しいものではなく、怖さを感じる。

1歩間違えると、排斥的な雰囲気。これがアメリカなんだと感じる瞬間でもある。


また、

私には、自分が最大のピンチを迎えた時にでさえ、他者を守ろうとする根性があるのだろうか?

そんな自分の本性を見ることになる窮地には合いたくない。

だがもし万が一合ってしまったら、後悔しない行動をとれるといいなあ。

体を張る・・・・こんな勇敢な行動を取れる自分なら、尊敬する親に対して恥ずかしくない。