多分日本にいると当たり前すぎて気がつかない
日本文化の奥の深さ
そして自分の中の愛国心
にアメリカにいると頻繁に気がつかされる。
今日は学校のアートの授業でした。(子供向けアート教授法のクラス)
私はそこで、ORIGAMI と題して簡単な折り紙アートを予定通り説明しました。
すると他のアメリカの学生さん担当したアートワークより
ものすごい関心の的になり、デジカメで写真を撮ってくださる方もいました。
私が披露・説明したのは子供むけのものなので、本当に簡単なもの。(少し前のBLOGに写真のもの。)
鶴のように難しいものは、きっと扱えるアメリカ人さんは少ないのかな?(日本人は小さな頃から正方形の折り紙になれていますからね)
もっとすごいハイレベルな折り紙アートを見たら、みなさん気絶してしまうのではないでしょうか?
そして、みなさんの注目を浴びたMUKUKOは上機嫌になりました(笑)
だって、日本の文化の折り紙をみなさんすごく楽しんでくれたのです。
こんなふうに、愛国心がフルになることもあります。
認められると嬉しい
しいたげられると悲しい
これは誰も同じだと思います。
私は、自分のアートワークが認められたことと共に
小さなクラスルームの中で日本文化が認められたことが
本当に嬉しかったです。
この気持を忘れずにいようと思います。
人を認めること。そしてしいたげないこと。
できれば、自分がどんな苦しい境遇にいてもそんなことができればなと思います。
アメリカでは時にそれが、異国の文化などを認めることに繋がることもあります。
そうそう、私の大好きなこのクラスを担当しているおじちゃん先生。
今日はたくさん話をできました![]()
『先生のクラスが一番好きです』と告白もしたよ~![]()
やはりいつも温かい態度のその先生。本当に見習いたい。
ちなみにこの先生は
イメージは豆(ずんぐりタイプ)
性格が良いので、最高なのです。
今日は認められた記事となりました。
と、どうじに数えられないほどもちろん『しいたげられた』経験も私は持つ。
が、それらはお笑いにかえた。。。というかなんかもう忘れたかも。