来週は月曜日のみ仕事にでて、あとはお休みです。ボスがニューヨークへ行くためチャイルドケアルームがクローズになるのです。
こんな長い休みは久々。なんかどきどきしちゃうわ
腰痛を緩和させないと。。休みの間にたくさんやることがあるからそれを全部こなさないと。大きなものは学校のテストを受けないといけません。
計画しているのは、ミシン購入・カーテンを作る・シナモンロールを作る・ピクニック(ジュリアンという所へアップルパイを食べに行きます。カントリー雑貨もいっぱい買いたいなー) などなど。
さて、
今日も、ボスから仕事のことでいろいろ話を聞きました。
新しい子供が2人来室することになったのですが、
なんと2日でキャンセルされてしまいました。
それは、私達のアプローチがどうもその子供さんをHAPPYな気持にさせなかったからしい。
誰のアプローチだったかは不明。
(言い訳ではないが、私はその子の昼寝の時間帯にそこにいたので、2日の間あまり話す機会はなかった。
怒ったことも注意したこともない。。だからきっと私は白だと自分では思っている)
まあ、それはよしとして、
子供産業に関わる時に起こる難しさなのです。
分かりやすい言い方をすると、ビジネスである以上、子供は大切なカスタマー。
その子たちをHAPPYにしなければなりません。
しかし、教育の現場はわがままな人間を作る場所ではありません。
規律を守らせること、子供の育成に積極的に関わること。
ビジネスでありながら、育成現場なのであります。
私も子供と接する時はそれをいつも肝に命じてきました。
お金のことしか考えない、教育現場のビジネスパーソンは
その世界を去るべきだと思っています。
現在の仕事の場所でも
私達大人は、子供たちを全員平等に保育し
成長段階にあわせた教育にも加わります。
2歳を過ぎて、言葉がはっきりしてくる子供には、
自己責任・自己選択ということも強く教え込み始めます。
暴力的な態度やわがままは子供であっても許しません。
ボスもそれを徹底している。しかしこれを誤解され
子供がHAPPYでないから去っていくというのは
あまりに残念な現実です。
親御さんの理想もあるので、なんとも介入が難しいのですが、
無条件にただ優しいチャイルドケアサービスを探し続けるのでしょうか?
そんな場所はないと思いますが・・・・。
アメリカでも小学校入学(もしくはプレスクールに行くまで)までに
集団での規律をマスターするべきだと考えられています。
目上の人を敬い・暴力で自己主張をしない。フェアーであること。
これが集団生活の中で大切なこと。
それが出来ない子は 学校を辞めさせられることもあるとボスから聞きました。
確かに、お勉強より大切なことかもしれません。
難しいなあ。。。と素直に思えることが仕事中多いです。
私は、母がけっこう厳しい幼児教育をする方でした(笑)
泣いて勝つ気になるとか、噓をつくとか絶対許されませんでした。
そして、先生や友達のことを悪く言うと『で、自分はどれだけいい子なの?』と言われ
母にはかないませんでした。
優しさと甘やかしは別物であることがはっきりと分かる今日この頃の私です。