日曜の朝は9時まで眠り続けました。

というのも、土曜の夜就寝後 たくさんの夢を見続けていたのです。

そのたびに目覚め、トイレに行き水を飲み(なんかお年寄りみたい?)またベッドにもぐる。

そして夢をまた見る。。きっと眠りが浅かったのでしょうかー。


見た夢は日本の家族の夢。

それも昔の出来事の夢でした。なんか懐かしい夢だった。


その中のひとつを紹介しちゃいます。


まだとっても青臭い、とっても若い頃。

仕事中、ちょっとしたことが原因で、

その時の上司に、、親のことを冗談半分で悪く言われたことがありました。

おそらく人間できた方だったら、その冗談を流せたと思うのですが、

青臭い私は、冗談と受け取ることができず・・・・

自分のことなら全然平気なのですが、

親のことは駄目でした・・・。


そしてその上司(自分より相当上の方にもかかわらず)たてついてしまいました。

上司相手に怒った自分。上司にむかって、泣きながら謝って欲しいと言っちゃいました。

だって、自分にとって親は大切な存在。私がいつも誇りにしていた存在ですから。



それを見ていた、周囲の方々には、

我慢するのも仕事のうち

おめえのことは面倒みきれん・・・

いろいろやらかす奴だなあ。

いつも面白い奴だな・・・・・  といろいろいろいろ言われました。


そして、その夜

そのことを父に話しました。

苦手なな上司から親のこと悪く言われて、上司なのに文句とばしてきちゃった・・・。私はバカだわ。

でも、反省なんてしないよ・・・と。


父は笑った。

『俺も入社してすぐ、まったく同じことした。やっぱ親子だな』って。

 ※その後父は、別の専門職(航空管制官)につき、その仕事をまっとうしました。


母にもこの話をしたことがある。

『まあ、いかなる時も、身内のことを悪く言われたら、当人は怒るでしょ。』

と余裕の顔で私の話に応えた。そして笑っていた。まあ今度は流しなさい。


親は人生経験が長いから、どんな時も余裕ですわ。


と↑の夢を見たのです。


何年たっても、あの時親のことを言われ、傷ついた自分の心を忘れることができない。

でもそれをした、あのお方はきっと忘れているだろう。私のことも忘れているだろう。


自分が忘れているだけで、もしかして 私もどこかで誰かを傷つけえしまったことがあるのかもしれないなあ。


これから先、きっと仕事をとおして

たくさんの小さなハートに触れていくのだろう。

そのハートを言葉の暴力、へんなからかい、無視などによって

傷つけることのないようにしたい。

そんなことを思い出させるために見た夢だったのだろうか?