なんておぞましいタイトルなんじゃ~。
私は先月末・・・というより今の職場で働きだしてから
体調が悪くなることが多い。。
どうも子供たちからいろいろな病気をもらってきてしまうらしい・・・
同僚の子も同じこと言っているし。自分の免疫力をUPさせねば。。
悩みは咽頭炎・咳・ついでに腰の痛み。
こんな体調不良を続けている時に、先週土曜日に
急性胃腸炎になりました
どうもその日に食べた、某チキンフライにあたったようでした。
夫も同じ症状です。2人で胃腸炎で苦しんだ日曜日。
そして月曜日職場へ行くと、ボスも元気がない。
『どうしたの?』と聞くと、やはり某チキンフライを食べてから胃腸炎になったようだ。
こんな偶然あり?みんなで胃腸炎です。胃腸炎は本当につらいわー。
ボスのことBLOGに書いたことありませんでしたよね~。。。そういえば
私のボス(40代後半女性)は、
あまりお調子者タイプではありません。
最初はとっつきづらい・・・という感じの方。でも誠実な人ですよ。
付き合いが5ヶ月目になり、だんだんと心をOPENにできるようになってきました。
ボスから時々、弱音というか仕事のマネージメントの難しさを聞けるようになってきました。
私は何もアドバイスなんてできないのですが、
誰かに聞いてもらえるだけで、ストレスが減る・・・らしいです。
何年もこの仕事を続け、多くの子供たちを見てきたボス。
そして、あずかっている子供たちの保護者との間に生じてしまうストレスにもひたすら耐えてきた人。
一つの仕事をずっと続けていくことの意味を、彼女の背中は教えてくれます。
アメリカに来てから、こういう女性に何人か会ったよなー。
一番最初はESL(英語学校)の先生。英語を理由に自分を殻にとじこめないように。
あなたたち全員英語ができると私が保証する。と言ってくれた。
次はカリッジの先生だ。英語が第二言語なのによくここまでがんばったわね!と言ってくれた。
アメリカに来て初めて他人に褒められた。
その次が現在のクラスの教授。幼い子供を持つ女性。EMAILで相談をすると即効で返事がくる。
何人もの生徒を抱えているのに、その敏速性は見習いたい。いつでも使える人間でありたいと
思わせてくれた人だ。
こんな女性を見習って、胃腸炎などにめげずに 明日からもがんばっていこう![]()