本日2つ目の投稿です。。
アメリカの学校で勉強してみたいという方の参考になればと思い、これを書くことにしました。
(最近読んだNEWSによると、日本人学生数がアメリカの大学で減少傾向にあるみたいですが・・・)
アメリカの学校である学科の単位をとるために勉強することを仮定して読んでください。
一言で述べると
単位を取るためにはマジで勉強する!につきるでしょうか。。。
入学するのはうわさどおり簡単です。
4年制大学も大学によってはその傾向にあるらしいですよ。(と私の友人は言っていた。彼女はTOFELを受けこちらの大学に入る予定です。)
入学後はマジで勉強です。
私も冬のセメスターから人間の成長発達を学んでいるのですが、
マジで勉強しています。ついていけなくなり、ドロップアウトする人も何人もいました。
先生も細かくチェックして、シビアーにグレード(点数)をつけられます。
締切日を越した、宿題の提出はどんどん点数を下げられます。
宿題も、ちょろちょろっと完成させられるものではなく、自分でリサーチして、本を読み調べ、
自分の意見を書かないといけません。
今回はインターネットコースに変えたのですが、
クラスで授業を受けないから楽?とへんな期待したのですが、
その逆でありました。
先生から講義を受けれないので、自分で理解していくしかありません。
インターネットのクラス掲示板で自分の意見を書き、クラスメートの意見にもコメントしないといけません。
これをさぼると点数がもらえない。
だからチャンスの土日は宿題と格闘する日々になります。
午後は部屋に閉じこもってやるしかない時もあります。本当ですよ。
アメリカの先生も神業だなと思う。チェックが厳しい教授陣。。、それを数十人という生徒相手にやっているわけで、一体どんなふうに時間と頭をマネージメントしているのか気になります。
そして、
外国人の私は、
英語にも気を配らないといけません。
間違った文法なども減点の対象。
もちろん、使う教科書、プリント、資料は英語。
だんだん慣れてきますが、専門用語を理解するのに最初は辞書が必要となってきて
根気も必要です。
でも、英語のことはそんなに心配しなくて大丈夫ですよ。
だって、やるしかないわけなので、やりきれてしまいます!!
やり遂げた時の充実感は最高です。
セメスター最後の日は、クラスメートと健闘をたたえあいます。
私も、12月に冬のセメスターでよい成績をもらえた時は、
喜びをかみしめました。小さいけれど前に進めたと。。
門戸は広く開け、学生を招き入れる、
入学後はラインに届いた者のみに単位を与える。
単位のために、学生が積極的に自分からアクションを起こす方法で
勉強させる。
それができないならとっとと脱落。(情けなし)
経済的理由で学費を払えない人のことはやる気があれば援助もします。
こういう教育現場どう思いますか?
私が見る学生たちは、
マジ顔です。いつもバインダーをかかえて、せかせか歩いているイメージです。
そして勉強するための時間をなんとか作りながら
やりくりしている人たちを見ると、自分も刺激を受けます。