アメリカでも、中国の国力がめまぐるしくUPしているNEWSをよく聞く。
中国のHU JINTAO氏(すいませーん漢字が分かりません)が、本日アメリカのオバマ大統領を
訪問するのですよね。
世間が予測している中国が未来の強豪国だというストーリーを
私も肌で感じますよ。
アメリカってある種、世界の縮図のようなものを日常生活の中で感じてしまう部分があって
そこが面白い。
毎日普通に生活しながら、世界のことを感じることができる・・・というのでしょうか。
私の知人の中国人ですが、
ものすごく働きもので勤勉家な方がいます。
夫婦で働き者。
夫は北欧企業のエリートサラリーマン。
多分高給取りなはず。
それなのに、その夫婦はさらに働きまくっています。
そしてさらに、修士号を取るべくして 勉強しまくりの日々です。
英語も急速に伸びた印象。(TOEFLで高得点を取ったとの嬉しい知らせをいただきました。)
妻が20代後半・夫が30代前半のカップルです。いつも稼動しているカップルです。
週末に、日系企業に依頼された仕事先にでかけることがある。
そこで、目にするのは中国の方々の購買意欲なのです。
高いものを買っていったり、手にとって品定めしているのは中国の方なのです。
私でさえ、中国勢のエネルギーを感じてしまいます。
中国だけで人口10億。
すごい現実だと思います。
貧富の差がものすごい国でしょうから、まだまだ先進国とは呼べないものの、
彼らはすごい勢いで世界にでてきていますよ。
時に、広い視野でものごとを考えてみると、
世の中は怖いくらいの勢いで動いています。
自分がさぼっている間に、それを追い抜かしてしまえと
誰かが後ろからせまっているというのかな・・・・
こんなことばかり考えている必要はありません。が、
勉強すべき10代はしっかり勉強し
社会へ巣立つべき時にはしっかり巣立ち
20代で社会のルールをたたきこみ、
30~40代は社会の軸として動きまくり
50代から優秀な部下を管理する。
先日中国の方と↑のような会話をしました。
あたりまえのことをあたりまえ以上にこなすこと、
それが立身出世のポイントだと思いました。
変わる中国。そうした動きを作っているのは
パワフルな中国人ひとりひとりであります。
もし日本がなんとなく下降気味にあるなら、
そんなふうにしているのは、やはり国民ひとりひとり(つまり、私とあなた)の
パワーが足りないから。。。。 なんですよねえ。
まとめ
自分も世界を変えている一人だと時に意識しよう。