昨日、私の友達で日本人のKちゃんが我家に遊びにきてくれました。
いっしょにお茶を飲みながらかっぱえびせんを食べて、夫の話中心に盛り上がりました。
Kちゃんの夫と私の夫は同じアメリカ人でも少しキャラクターが異なります。![]()
そして夕方からはいつもどおり、英語のクラスへ。9月から始まってクラスメートと馴染んだ頃に終わってしまいました。先生もパワフル!こちらに来て、一番最初にディープにお付き合いできたアメリカ人の女性です。
いっしょに学んでくれたクラスメート。いろいろな思いでみんなここに英語訓練に来ていました。
言葉を理由にアメリカ人に負けたくない・・・という部分もみんなありましたね。
日々の生活の中でときに落ち込んでしまうことがあっても、みんなが『Hi! Ekko, How are you doing ?』なんて
言ってくれると、『pretty good !』と答えると自然に笑顔になりました。
それに、毎日送り迎えしてくれたアレックスにも感謝しました。(けんかの続きをよく車の中でやったよな~。)
最近、とても印象深い(&なかよし!)の子にルイさんという中国人の女性がいます。年齢は20代後半?くらいかしら。彼女は、本当にまじめで、優しくて、素直ないい人なのです~。それに同じ東アジア人の顔なので
なんかほっとします。(実際私達、顔が似ているのですよ~)
ルイは最初の頃、積極的に英語で話をしないタイプでした。でも後半からメキメキと上達しましたね~。
『アメリカ人と話すのが怖いー。間違えるし早くてききとれない』とよく言っていました。
『ルイ、怖がってはだめだよー。PUSH PUSHで自己表現してごらんよ。』と励ました私でした。
今でもそのPUSHという私の励ましの言葉をよく思い出して英語話しているらしい。
なんか嬉しくなりました。私の励ましがルイに何かを吹き込んだなら、私本当にうれしいでっす。
外国語って、使わないとやはり衰退するのは否めません。
夫がアメリカ人だと確かに爆発的なスピードにはすごく馴染めるし、英語を話すことは自分の生活になります。
が、やはり文法の確認を時々やったり、単語力をつけるために新聞読んだりは必須だと思います。
土曜日はルイにチャイニーズスーパーマーケットに連れていってもらいます。
車で30分だって。どんだけ遠い所に行っているんじゃ。あ、でも私も日系スーパーに行く時は車20分くらいかけて行っているもんなー。ちなみにアメリカンスーパーなら車で5分です。おもしろいパターンができていて、
アメリカンスーパーだと、私まったくやる気がでないのです。これはちょっとグータラ主婦で、1ポンドいくらとか
考えるのが面倒だからです。あと買ったものがまったく自分の予想を超える味であることがいまだに起きて
アレックスに品選びさせます。ポンドとかオンスとかの計量になかなかなじめません。
だからスーパーではアレックスが
『はい、これは君が飲む牛乳』『これはEKKOが好きそうな味』など勝手にバスケットに入れています。
アメリカのスーパーは楽しいものがいっぱいあって、私は勝手に立ち止まって商品にみいたっり、試食コーナーンに行ったり、消えてしまったりすます。だからアレックスは『消える前に行き場所言ってね。』といいます。
『アレックスあっちのパン試食に行ってまいります。1分以内には戻ります。』って。なんか笑っていたけれど。
逆に日系スーパーでは馴染みのない食材なのでアレックスは私についてくるだけです。そして私はやる気満々になって値段と商品価値を研究するのでありました。