英語クラスのことを先ほどBLOG話題に書いたら(この一つ前の記事を読んでね!)

自分が面白い!と思った簡単で実用的な英語の表現や単語を記事にしてみようかな・・・と思いました。

ネイティブがよく使うものをちょっとずつ書いてみたいと思います。


自己や他者のことを評価する表現をよく耳にします。

あまり他者のことをシビアーに表現することを好まない私は最初すごく違和感がありました。

例えば

On a scale of 1-10, how would you rate yourself? 10段階評価だったらどれくらいの点数を自分につける?

このyourselfherselfにすれば、彼女のことどう評価する?に変わりますね~。 なかなか便利です~。

自分に点数なんてあんまり付けません。あせるもちろん自信満々なら10で自信なければ0となります。


で、面白いのが

あんたうそでしょーと思うくらい、私の知る限りアメリカ人は自己評価高いのです。

そして、やはりアジアンはすっごく謙虚。

We rate ourselves lower. といったところですね。

この  On a scale of 1-10 はけっこう耳にします。

例えば痛みについては On a scale of 1-10, how much pain do you have? どれくらい痛いの?となります。すっごく痛かったら10ですよ。


ずっと前、皮膚が痒くて夫といっしょに痒み止めを買いに行きました。

症状を説明したら、お店の人がやはりこのOn a scale of 1-10・・・・を使ってきかれました。

そうだ10以上の数字使ったらどうなるのかなと思って、well... 11 or 12 と答えてみたら、OKと普通にスルーされ

スーパーストロングの痒み止め持っきたので、ちょっとこわくなり 6か7くらいでよろしくと言い換えました。

夫に英語で遊んでいることバレバレでした。が、それ以降この表現がすごく気に入りました。


こうやって、印象に残った言葉で一度遊んでみるとアクティブセンテンスとなり世界がまた広がります。

(・・・ってこれは私だけがやっていることかもー)