現在英語のクラスで、生活の質(quality of life)を中心に長生き(longevity)の方法など

ディスカッションしております。

この英語のクラスは自分のアメリカでのあり方を考えるトピックがたくさんでてきます。

まず、昨日あげられたトピックに物質的(material)な充実という項目がありました。


黄色い花立派な家、素敵な車、ダイアモンドは、根本的な生活の質の向上にはつながらない。

  A huge home, laxury cars and diamonds will not make your life better.


黄色い花しかし、持っていないということを恥、他者に嫉妬ばかりするなら、欲しいものを所有していないという

  事実は問題になる。

  However,if not having those things makes you feel ashamed or jealous, then not having what you want

could be a problem.


Indeed!!! 本当にそうですよね。

そして英語の先生も、こんな一言を言いました。簡単な英文だけれどメモしちゃったよ。

『Ideas of fullfilling is up to them.』 =幸福の価値観は人それぞれなのよね!



アメリカに来たのが7月30日。

失ってしまったようなものや、日々起こる不都合なことばかりをカウントし、アレックスに不満をぶつぶつ言ってしまっていた8月。


こんなことではいけないと思いました。得たもの、アレックス君の優しさをカウントするようになってからは、不満が減って自分の幸せに気がつくようになった9月。


同じ場所にいて、同じ生活をしているのに、心のあり方で少し風向きが変わることを私も学びました。

そしてアレックスは今日も変わらず、私とおります。

もちろん、今も時々へこみますが、大きな意味で私は大丈夫ニコニコ


英語の先生はアイリーンという、40歳後半くらいの素敵な女性です。

彼女はESL(第2言語としての英語)の講師としてはベテランで、過去に日本で2年くらいキャリアがありました。

様々な国の生徒に教えているので、国際的常識に優れております。

昨年は、イラクやアフガニスタンの生徒がいたそうです。アメリカに来て、最低限の生活の質が保証され、

命を脅かされることはなくなったのに、やはり精神的に彼らを救うのは難しかったそうです。汗

英語はどの国の生徒より必死に学んだそうですよ。

こんな話を聞くと、自分ももっと必死にならないと・・・・と思います。

そして、今あるものに感謝しないと・・・・・。

この間も書いたけれど、

『幸せの芽は、今ある場所にある。』クローバー

これを忘れてはいけないなあ・・・・。


そのようなわけで、本日も 私の幸せを育てるべき場所でもある ESL英語クラスに行ってまいりまーす。ラブラブ!