私は昔からお菓子を焼くことが大好きです。
アメリカに来てからは、大きなオーブンになったこと。
アメリカの焼き菓子はお気軽に作れて、工夫次第でとってもおいしくヘルシーになる。
製菓材料が豊富でしかも安い!など私にとって好条件がそろいました。
今日は、お得意のバナナブレッド
を焼きました。
卵をふわふわに泡立てて、バナナはミキサーでよくつぶして、シナモンとナツメグを入れて
正方形の型に流して、いい香り~。
途中で、コーンフレークを入れたらGOODかな?と思い、入れてみました。
できあがりは、コーンフレークがちょっと食感的に邪魔です(笑)
その後、英語のクラスに、、、
今日は韓国人の男性とお話しました。名前はビエンチャン(って発音これでいいのかな。これは韓国名では
ないそうです。
彼は、韓国からの駐在員かと思っていたら、家族(韓国人妻・子供3人)で移民としてこちらに来たそうです。
そごいですね。家族5人で移住(移民になる)するってどんな覚悟・目的を持ってこちらに来るのかな?
もっと仲良くなれたらぜひ聞いてみたい。ちなみに彼の奥さんは中級クラスに在籍しているそうです。
クラスメートの話を聞くとやはり家族数人でいっしょに移住しているクラスメートが多いです。
そのことをアレックスに話したら、『EKKOも立派な移民でしょ?驚くことないっしょ。ここはアメリカだよ』
ってサラりと返答されました。
あ、そういえば私は移民だったんですよね。移民なんていうと、なんか重い言葉ですね。
確かに自国を離れてしまったんだもんね。重いですよ・・・・(ノ゚ο゚)ノ と、改めて考えました。
私の場合は、アレックスというアメリカにコネクションがあって、彼が保証人みたいな人物になって、ビザをいただいたわけですが。家族数人で自国を離れ移住するって、どれだけビザ取得にエネルギー使ったのかしら?
人様の人生を考えてしまいましたよ。
やはりアメリカはすごい部分があります。移民たちが当たり前のようにいて、自国にいるときより生活を良くしたい
と思っている人がいたり。私もここで頑張っている移民なのですが、うーん彼らの魂(ハングリー精神っていうのかな)に比べたら、小さな自分だなと思いました。少しハングリー精神を目覚めさせたいと思います。