少し前に、「嫌われる勇気」という本が

売れましたよね。

書き出しから引き込まれて、

すいすい読んでしまう感じでしたけど、


きっと、あんなに売れたのは

何より題名にみんな惹きつけられたからだと

思うんです。


何故惹きつけられたこと言うと、

嫌われたくないからと、悩んでいる人が

たくさんいるからだと思うんです。


嫌われたくない理由は

いろいろありますが、


例えば


私が嫌いなアイツは、

グループの中心人物で

場をしきっている

その為、そいつの機嫌を

損ねると、1人ぼっちになって

しまうかもしれない。

(1人ぼっち恐怖)



私が嫌いなアイツのことを

みんなは嫌いでないかもしれない

ということは、自分の感覚が

ヤバいんじゃないだろうか。

(自分への疑い)



私が嫌いなアイツは、

上司的なポジションで

嫌われると何かと

不都合なことが生じる

(嫌われると明日からの自分がヤバい)



まぁ、嫌われるとヤバい理由は

いくらでもあります。

だから、「嫌われる勇気」が

なかなか出ない。


でもなんだか、「勇気」というと

ゼロからとか、マイナスから立ち上がって来る

イメージだけど、

「決意」なら、どうでしょう。

なんか、ちょっとした強さが

感じられませんかね。


自分が嫌いなアイツから

嫌われる決意を持つ


なんか勇気のように

おどおどしてないし、

堂々としている

肝がすわった感じあります。


嫌われて

1人ぼっちになると

実際そんなにツラいんだろうか


そもそも、

それだけ嫌いなヤツに好かれる

メリットって何?


そして何より

ここまで嫌なヤツなので

大概の人たちは内心嫌っている


嫌なヤツを周りで盛り上げて

いるヤツって

どんだけしょうもないヤツ

なんでしょうか

ヒマ人なのか?



さぁ、今日も、「嫌われる決意」を

持って

強い気持ちで、嫌味なヤツを

片っ端から嫌っていこうじゃないか。