「嫌な女」うる覚えだけど、

吉田羊さんが出ていて

たしか黒木瞳さんが監督ではなかったか?

映画の内容は、ほとんど覚えていなんだけど

「嫌な女」という言葉は印象に残っている。


嫌な女って、たくさんいますよね?

嫌な男も、たくさんいるんだろうけど、

嫌な女ほど、話題にまでしたくないというか…


職場を始め、サークル活動、スポーツクラブ

ボランティア活動の場においても

嫌な女って、たいてい1人はいませんか?


これは、もうね。

偶然にそこにいるんじゃなくて、

パレートの法則から派生した2:6:2の法則通り

ある集団が集まると、


2割の感じいい女

8割の普通の女

2割の感じ悪い嫌な女というふうに


決まっていると考えた方がいい気がしてきました。


最近遭遇した嫌な女について書きます。

わざわざブログ最初の投稿を

嫌な女について書く私も、

そうとう嫌な女で

2割の方に入っているのかもしれません。


あるスポーツクラブでは、

まぁ、強烈に嫌な女が1人いて

散々なことをやり

みんなから嫌われていました。


でも、なんとなく自分から

「そういうことは間違ってんじゃねぇの?」と

言うには、学校じゃあるまいし、

息抜きに来てる場所で本気出すのも変!

という具合で、みんな、特に何もしませんでした。


ところが、とある女の人たち数人が立ち上がり

様々な経緯を経て、

その嫌な女の人を、辞めさせるという

大事業に成功しました。


しばらくの間、そのスポーツクラブには

平和な時が流れました。

鳩も飛んでいたかもしれません。


ところがです。


数ヶ月いや、数日と言ってもいい。

また新たな嫌な女が現れたのです。


新しい嫌な女がやって入会して来たのでは

ありません。


その集団の「普通の女」中から出たのです。

いや、どちらかといえば

「感じのいい女」に所属していたかもしれません。


恐ろしい話です。


何年もに渡って、嫌なことをしていた女を

追い出すやいなや、新たな嫌な女が

こうも簡単に生まれてくるとは!


なんだか、前の嫌な女が懐かしくさえ

思えてきます。


何を考えたかと言うと、


もう、どうせ出て来るんだから

嫌な女は、もう決まった人がいた方が

いた方が

収まりがよい。


どうせなら中途半端な嫌な女より

ちゃんとした嫌な女の方がマシ。


それは映画に出てくるヤクザの親分は、

案外、話がわかるヤツってことと

似た話なのか、どうかは

ちょっとわかりませんが、

みなさんの周りにも、嫌な女います?