「私の今年のこの一本」
「仮面ライダーガヴ」
●母の施設入りで生活が一変し正直オタクシュミをかなり縮小せざる得ず
行くイベントもかなり減らし楽しみも少なくなった現在ですがそんな中
心の救いだったのが本作。メインライターの人的にはルパパトのが好き
だがこちらは久々の七十年代石森作品らしさがあり次回見なければという気力
を沸かしてくれました。
作家夢枕獏がデビュー前山のガイドを務めていて山小屋にいた
頃何人もの自殺志願者を見たそうだが心の中で俺は「あしたのジョー」の最後を読むまで
死ねない」と自分を奮い立たせて生きていたそうだ。俺にとってのガブがそうだった。
ありがとう。
でも終わったんだよな・・・・・・。(フラユシュ
テレビ放送作品
『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd Season』
●会話がある程度可能になりまあ安定して楽しめたのだが第三期迄作るとは正直意外。
ウキぺを読むと原作は途中で刊行中止になってるらしく
そんな作品が何でここまで優遇されるのか?
配信がこちらが思うよりいいのか海外受けがいいのか?
なら完結済みらしい原作も最後まで出して欲しいものだが・・・・・・。
(フラユシュ
●コミカライズよりも既に進展してしまったシリーズ。
今回も楽しめたが前のシリーズの様な細かい芝居で
感心するシーンが無かったな。監督が変わったのか?
所でシリーズに一回は巨大生物と戦う縛りでもあるのかw
尚文ピンチから帰還の時綾波系w のセインが抱き着くシーンあったがセイン
尚文にそんなに惚れこんでる描写あったっけ? なんかかなり唐突な印象が?
後ピッチとラフラリアの祖国堕落に陥れた毒婦。まあ九尾の狐のからのイメージ
なんだろうが中の人の声同じだったが何か関係あんのか? そこまではウキペで
は調べてないので。そういえば最終回ピッチが『槍の勇者のやり直し』の如く殺されていたが
まあアイツはーいやそれ以上書くとネタバレになるのでここでは書かないが。
海外人気が高いから続編は既に決定だろうが次は「槍のー」コミカライズで先に描かれた
タクト編かあるいは鳳凰編か? 鳳凰編なら最近ネットミームの糞焼き鳥とかスレが
凄いだろうなw まあそんなところ。(フラユシュ
●夏の作品では一番楽しめた。コミカル描写とシリアスモードのギャップ
がこの番組の売りw もうモニカがアワアワしてるのが番組の見物w
一番は結婚を申し込まれた時かw 廻りのリアクションもw
しかしチェスを前提の婚約してほしいって? まあ借金無いと将来安泰と宣言する辺り
誠実な人なんだろうがやっぱり変w
クローディアの面白えー女w枠もこの作品の見物。
筆者は割と恋愛脳なキャラはあまり好きでは無いのだが
何故か彼女は嫌いになれない。言動が面白すぎるからだろうか?
コミカライズや原作ファンにはカット多くその辺りは不満のようだが二期発表
無い所みるとワンクールで収める為詰めた結果だろうか?
まあダークホースというか予想外に売れたみたいだし。そのためか生徒会の
日笠が声あててるお嬢があまり目立てなかったというかもし二期あるならわざわざ
日笠にアテさせてるんだから何か今後の展開に重要な伏線キャラなんだろうが。
出来れば二期作って欲しいかつその時は今回みたいにカットはなるべくしないで欲しい。
(フラユシュ
『私が愛したゲゲゲの鬼太郎』
●その時代事の問題意識が作品に反映されて面白い反面
がやはり傍観者というか狂言回し的位置の二期が一番個人的
には好きかもしれない。流石にヤバすぎて地上波で流せない
話もあるが頑張ってたと思う。個人的にはイースター島奇談が
見たかったが。
(フラユシュ
『ウルトラマンオメガ』
●まあ楽しんで観ていますがうーむハジケが足りないかな?
バディウルトラマンとして割とうまくいっているとは思うが
今一つハジケが足りないというか・・・・・・。戸籍謄本とか
気にするウルトラマンは史上初かもw まあ他のシリーズが気にしなさすぎ
という感じもあるがw
急にクウガのグロンギみたいな敵出したりなんか変なギャグ話
いれたりなんか迷走してるような。
まあ単体で見ればそこそこは楽しめるのだが。
所で記憶喪失の宇宙人が記憶喪失中は味方でいてくれるが記憶が戻ったら
・・・・・。もしやそれって『マーズ』? いや流石にウルトラシリーズで
マーズオチは無いとは思いますがw
監視員はその星の知的生命体に干渉してはならない? 平成セブン
思いだしてヤな展開にならなえばいいが。(フラユシュ
「仮面ライダーゼッツ」
●観ているが視聴意欲が何か今一つわかない
もう少し視聴欲わかせる展開に出来んの?
ボスが胡散臭いがラスボスかしたらバイクが
ラスボスという異色作になるがそういう問題
ではないよなー。
(フラユシュ
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』
●やはり今の所色物戦隊の域を脱してない。
というか作品外の話題ばかりが上回るのは
正直いかがなものか? そろそろ締めに入った?
(フラユシュ
『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』
●安定して楽しめたが主人公がチート過ぎて緊張感が出ないのが
難点か? これは第三シリーズやるんだっけ? 二期最終回見たが
記憶に無いw(フラユシュ
『地球のラテール』
●ゆかりんがマスコットキャラクターをやるというのでツベに全話あったので観てみる。
『まんがはじめて物語』物やね。まあ今風といいますか。
もう民放ではこういう番組を作る体力も金も無いのかと悲しくなる半面
多少説教臭いのが気になるがそれ抜きにすれば割と良心作。僅か五回だが最初から
決まってたのだろうか?(フラユシュ
●ウーム第一期は楽しんで観ていたのだがなんかワンパターンで
観ててつらくなってきた。まあコミカライズもこの辺りであまり
一生懸命追わなくなったんだよなー。(フラユシュ
●何か第一話が総集編だわ二話以降前に既にアニメ化してたようなエピソード
が何故か多く作画悪い以前にどうもデジャブー感ありまくりというか第二期観直して
ないけど作画以前になんか既に終わってる印象。なんか敗戦処理という感じだな。
JCスタッフ二期はもう少しまともに作ってたような気がするがいったい何があったんだろう。
(フラユシュ
●今回一番楽しんで観ている枠。まあなろう系とかそういう以前に
時代劇の翻案作品だよなコレ。
後対オーク戦は北斗の拳のハート様編のもろ翻案だよなw
まさか令和に北斗パロが見れるとはw
後無駄に声優が豪華! なしてw
とりあえず楽しんで観ています。
アニメは最後はまあうまくまとめたか。第一王子は星になったw
これは激しく二期期待w
(フラユシュ
●こちらも安定して観てられる出来。
最近色々あって自炊してるので苦労が判るw
所でコミカライズ作画の人が親の介護で未完で終了するかも
という噂が。なんかオタク業界も色々大変だな。
所で海編かなり漫画と少し展開違うがこちらが小説展開なのか?
小説版未読なので分からん。(フラユシュ
●今期一番の問題作かつハイテンション作品w
まあ原作も途中までは読んでいたが余りのハイテンション
に読んでてつかれるので挫折したがアニメは最後までは観ようとは
思う。
アニメに関しては女性キャラが多少原作よりはルックスが美化されてたり
平成ライダーデスるセリフカットしたりなどエンタメ化としては
妥当な改変。
今の所物語のピークは本当にショッカーが現れたシーンだよな。
ふと「さらば愛しきルパンよ」でラスト偽ルパンの前に本物
が現れたシーンを何故か思いだした。
調べてみると白黒「月光仮面」時代にもサタンの爪を模倣した犯罪者が
現れたそうだが。マスクの出来はかなりお粗末だったそうだが。
が仮にアニメ最終回後原作読むのを再開するかというとウームな気分なのだが。
というかテンション高くてこの作者の漫画途中挫折多いんだよね。読んでて
つかれるというか『ハチワンダイバー』もそうだったし。まあそんなとこ。
所で類似作品として『サムライフラメンコ』を挙げる方多いが筆者は未見。
このレンタル衰退時代に置いてるとこも無さそうだし配信レンタル等で視聴
するしかないか。まあ意図的ではなく単なる偶然の一致のような気もするが。
なんか八王子のトーナメントの帰りはイベント帰りの燃え尽きたオタクみたいw
なんかニクール目行くのか? まあ話進展してないし。
(フラユシュ
『異世界カルテット第三期』
●今回はドット絵のEDで無いのか。そこは残念。
所で冒頭『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 』の二人
がこの世界から脱出してるがもしやリストラw 角川がもう現在進行形
で売る気ない作品はこうなるのか?
その後にアインズがこの世界の人間はオリジナルのコピー
に過ぎないのではと疑問を発していたがでは冒頭の二人は
オリジナル存在なのか? 後人間関係が原作の
最新展開にフィードバックするというがどうもちぐはぐの様な?
いつの間にか居る奴も結構いるし。まあこの監督伏線貼っといて
明かさず終了も多い気がするのであまり深く考えてはいけないのかもしれない。
まあコメディとしては安心して楽しめる作品ですし。
一応元の世界に戻れるスイッチ出てきたがどうせ肩透かしに終わるような。
各自元の世界に帰りたいか? の答えが色々と考えさせるがターニャお前
そんなに愛国者だったか? まあ部下の手前言えないとか色々あるのかも
しれんが。
(フラユシュ
ネット配信
『グレートマジンガー』
●配信終了なので。後半の印象をば。各話評的に書くと長くなるので
印象とまとめ。ラインX1のリメイクあるとはビックリ。中の人
も同じ吉田さんだし。今回はハッピーエンドヴァージョンは好感。
所でシローのガールフレンド出なくなっちゃたな。盆踊り回の隅
に映ってたが物語的にはフェードアウトか。まあ最初の博士みたいに
死亡退場よりはマシだが。シローがZ後半より精神年齢が幼くなってるのも違和感。
そういえばシローが父とのことで悩んでいる時鉄也が一緒に寝よう。朝まで話そう
と相談するつもりでいってたが当時はスルーしてたが今聞くとなんか笑ってしまう。
鉄也だけにw
後半戦闘が激化してボスボロットついていくのが
キツそうだったのでそれでグレンダイザーではレギュラー降板したのかもしれない。
そういえばボスボロットが渦巻きから発進する話や鉄也に呪いかける話で戦闘獣
がへばってボスボロットに催眠かけて代わりにやらせる話あった筈だが今回観れなかったな。
後鉄也が鷹だか鷲を飼っていてそれが同級生を失明させるといういかにも高久進っぽい
話(本放送、再放送共に未見)あった筈だが今回も見逃してしまう。
注意してはいたのだが。後グレートブースター編が思ったより盛り上がらない話だったのが意外。
やはり映画の方が盛り上がった記憶。
バックスピンキックや二―インパルスのが盛り上がったがその後あまり多用しなかったのが残念。
鉄也いい奴なのはわかるのだが最終回前後篇という視聴しやすい話でのやらかしで永遠
にイジられることなった悲劇の漢だなー。Z程ではないが割と楽しめた。しかしスタッフも
鉄也使いあぐねていたのかね?(フラユシュ
『エイトマン』
●ついに最終回。平井和正氏がエッセイで後半脚本家引き抜きでレベルが落ちた
と嘆いていたが後半は作画はかなり桑田次郎風絵柄に近づいた反面SF的な
発想は低下したかも? 最終回は作画者の事件がなければゴズマ篇がつくられていたのだろうか?
個人的にはサチコさんの記憶消した事件アニメにはあるのでアニメはここで終わるのがよいかと。
でもこのスタッフでゴズマ篇観たかったとの思いもありますが。
事件のお陰で超人類篇が最終回になった? この話もツベのスレによれば当初は三話構成だったと
あったが本当であろうか? やはり事件の影響? 真相は謎ですが。
もし当初通り三話なら原作の発射された水爆をエイトマンが破壊し超人類も人間も同じ人間だ
の下りをカットしなければもっと名作だったのに。尺?
後原作の自身の武装を解除して欲しいも欲しかったですね。
が自分達は完璧だというが仲間割れをした超人類に対し人類側も敵だったデーモン博士が協力(味方ではないのが
ポイント)し勝利したのはいい対比になりこのラストもいいなーと思いました。原作の間違い探しになりがちで
原作の方がいい時もあればアニメの方が優れていた部分もあり黎明期とは思えない傑作だったと思います。
主に脚本のレベルが高いのが要因でしょうが。長い間ありがとうございました。(フラユシュ