アニメ『LOST SONG』監督「8話まで視聴続けたファンは勝ち組」と認定
- 2018.05.28
- 『LOST SONG 』
- ●中世風世界を舞台にしたロボの出ない『マクロス』という感じか。『マール王国』とのスレ読む。ゲームらしいがアッシはゲームしない人なので・・・・・・。ファンタジーが苦手な方な私にしては今のところ二話まで視聴している。にしてもあのリボンのもう一人の主役バカすぎてムカツクレベル。全然反省してない鳥頭のバカだし。そのくせ仲間は増えていく。やはり能力持ちだからか。対して同じ能力持ちの姫は歌うたびに吐血(寿命が縮む?)でバカ王子に脅され(現時点で脅しのネタ不明)て癒しの歌ではなく、兵器としての歌を強要され発動。あの威力じゃ確かにこりゃ暗殺されそうになるわな。この廻りの環境の差は・・・・・・。まあ姫の衰弱みると兵法的には確かに間違いではないがあのリボンが歌っても平気っぽいのに姫のゴッドボイス的衰弱の差は? こんなところも『シンフォギア』的なところもありますが。姫はいまんところあの騎士しか味方いない? なんかあの侍女信用できないし(裏切ってなかったらゴメン)。
- しかし王子一派短絡的に人殺し過ぎだよな・・・・・。
- ただ王子一派は行動分かり易すぎだし・・・・・・。なんかこの後どう展開するかすぐ読めるので・・・・・・。
- なんせ行く先々に追手が逃げた先に次々現れるのは内通者いるとしか思えませんがまさかあの侍女? 後当初ゆかりん単独主役作品みたいな宣伝だったが何故にw主役に?(フラユシュ)
- 補足ネタいくつか。
- ・リンが歌ってもダメージが無い。実は幸福が削られる説。
- ・姫様の方向音痴はテッカマンブレードの変身するたびに脳細胞死ぬだったりして。
- ・説明中に攻撃って富野か!_
- ・王子騎士への嫉妬で姫への刺客情報リークして肝心の姫をNTRてたら世話無い。まあ王子は姫のことを愛してるというより兵器としてしか見てないのかもしれないが。
- ・ラスボスは姫様説!?
- ・実は叙述トリックで姫様とリンの生きてる時代は違う? リンは後の時代?
- 本当ならすごいか。八話でかなり設定説明話らしいのが惜しまれる。
- ・発明少年とワガママ少女の逃避行・・・・・ナディア? まあナディアも元はラピュタみたいのやってくれとの依頼だったらしいが。
- 『LOST SONG 』
- 以下投稿後書き足し。
- ・一見純愛だが不倫なんだよな・・・・・。まあ王子も姫放逐する気だったみたいだからほんとに兵器としてしか見てなかったみたいだが。
- ・「兵器になんかならない」流みると「009」みたい。
- ・中の人は同時期話のプリキュアで兵器に改造されたみたいですが。
- ・ハマったのでスタッフイベントに強引に参加してきた。一部そこからの引用ネタあり。
- 七話にて急展開!
- これで一クールならどうまとめるんだ?
- あるいは二クール?
- しかしあのクズ王子、姫があと一回歌えるのに何故あんな自らの死亡フラグを?
- どうせならむごたらしくみじめに無様に死ぬシーンをきっちり描いて欲しかった。「北斗の拳」の悪役みたいに。四コマでは王子のところにはいつもより多く落としておりますでザマー(大爆笑)でしたが。
- 八話以降感想
- ネタバレになるので少しぼかすが八話時点で『火の鳥』と『アポロの歌』みたいな話になってきた。
でも一クール作品みたいだが後四、五話でどうオチ付けるのだろうか?
出来るなら姫には幸せになって欲しいが・・・・・・。
ところで似た人間が何人も出てくるが元凶ゲス王子は出てこないのは子孫作る前に死んだからか姫がなにか(怖い考えになってしまった)。まああまり積極的に個人をアレする人では無いと思いますが(本編見る限り自分を●した人にも特に何もしてはいないみたいですし、むしろ大きな目的以外は無気力?)。と思いきやラス前に!まあ名前違うが。最初の時より単なるモブっぽい立場ですが。 - 現在の印象はいいトリック(ネタ)考えたがそのための世界観などのディティール造りがなんか大雑把というか雑に思えるんだよね。あまりに工夫の無いルーティーン演出というか今のところ。果たしてこの後それ上回る演出というかトリック以上のオチこのスタッフに作れるかね?
- ところであの裏切りおばさん再登場は受けた。続きは次回視聴後。
- 追記。
- やたらゲス王子を庇護する書き込みあるそうだが(ネタだとは思うが)、確かにまったくの無能ではないが中途半端に有能な奴の方が完全な無能よりたちが悪い。事実上あの惑星完全崩壊の切っ掛けつくったんだから無能というか有能な疫病神だわなあの星にとって。俺的に今まで観た作品の中でイライザを上回るゲス野郎(更に配慮というか思慮も足りない)。すぐ気に入らないと殺すのは配慮や視野に欠ける描写か。
- がそこまでこの全体的に雑なつくりのスタッフが考えていたかは疑問だが。この時点での小ネタ。
- ・謎のインタビュー演出見てると姫以外にも不死になった人いるのかも。実際後に歌の力持つ者も生まれてるし(実は違いました)。
- ・伏線? 姫さまいつの間にかいつもいなくなる?
- ・姫様相手のなすがままだったのは贖罪からか?
- ・姫様一人で伝説やオーパーツ作ってたのか? いくらなんでも無理ねぇ? が後にフォロワーも生まれたみたいだし後は自動で歌姫伝説が派生していったのか?
- ・「LOSTSONG」出てきていないがあの世界火の鳥が介入して何人か不死にしてるのかもしれない。あいつ頼みもしないのに勝手にランダムに選んで不老不死にしてかまってくる疫病神みたいなやつだからな。
- ・姫様目的はおそらくは惑星完全破壊でそこまですればいくらなんでも死ねるだろう(でも真空に一人漂う可能性も・・・・・・アワアワ本当に地獄だ・・・・・・)。
- ・姫様一七歳設定なんだ・・・・・・ふーん・・・・・・・。監督は元は実写畑あがりでアニメ業界をあまり知らずにキャストしたそうだ。
- ・田村ゆかり主演だとループ物にしなければならない掟でもあるのか?
- ・あの滅びの唄、監督曰く歌の能力者が多く生まれる地方(姫はそこ出身)から古より伝わりし歌だそうで。ただし実際に歌った人がいたかどうかはぼかしてましたが。
- ・監督からゲス王子の王族の説明あったが個人的にどうでもいいので書きません。
- ・フィーニス呪い後はシリアス演出の都合上描いてないが方向音痴は直ってないそうだ。
- では最終回まで観た感想です。八話以降正体や謎色々判明やピンチのの時のうれしい助っ人登場など飽きさせない。んでまさかゲス王子ラスト前名前違うが再登場? まあ以前のように気に入らなければ殺すというほど迷惑千万な悪の権化というより無能な王族モブ扱いでが・・・・・・。相変わらず姫だけは救われてないが遂にいざ最後の戦いで、でいよいよ最終回。実はある意外な人が実は王族の姫様だったというオチは驚いたが何故家出していたのかと金髪から黒髪(染めたかカツラ?)の謎とか説明不足もあるのだが。まあでもあの人が姫で親族だからこの時代のゲス王子は殺しまくる迷惑千万のゲスにはならなかったと考えればキーパーソンか。まあ予想通りの展開だったが歌姫フィーニスの妊娠の解釈についてあえてぼかしてるだろうが解釈によって評価が分かれるな。
- まずリンが自分の身体に戻ってそれで処女懐胎だとしたらまあ死の呪いはやっと解けたがフィーニスの愛の悲劇は解放されないままなんだよな。まあ似た男いても別人にすぎない例を何回もみてきたのだし。それでいくら元は自分の癒しの歌という半身でもそれで望んだか望んでないかわからない妊娠なら(本人は妊娠したのでやっと人間に戻れた喜んではいたみたいだが)結局この人トータルでは特に愛的には不幸だよな。
- もう一つの解釈実はこちらの解釈なら救いがあるが実は呪い受ける前にヘンリーと関係を持っていて既に妊娠してはいたが呪いでそれが止まっていたが呪いが解けたのでのヘンリーの子を宿したので愛的にも人間的にも救われた説。こちらだとまあハッピーエンドだがあの生真面目はヘンリーが駆け落ちするつもりだったとはいえはたしてそんなことをするかどうか? まあラストのフィーニスの微笑みをみると後者だと信じたいが。
- と思いきやCMでリンが帰ってくるネタ? まあ来年のコンサートイベントのネタふりだからとも解釈できますが。
- リン=フィーニスとヘンリーの子? ウーム・・・・・・。
- トータル評としてトリックは面白かったがそれを引き込むビジュアルとか演出とか今一つだったり、話数の都合上か説明不足もけっこう有りましたが衝撃という部分では『まどマギ』に匹敵するものがあり名作とはお薦めできないが機会があれば観てみて欲しい野心作という感じか。とりあえず現時点で再放送中なので出来るなら監督もいうとうり七、八話までは観て! という思いです。春の作品では一番楽しめましたありがとう。(フラユシュ)
- 別ブログにて内容と似た歌ネタ記事。
- http://vat.seesaa.net/article/459665990.html
- ・「1000年女王」ED「まほろば伝説」久々に聞いたらかなりの名曲。そういえばどちらの作品も惑星が接近するサスペンスと不老不死の女を絡めた作品だ!
- http://vat.seesaa.net/article/459707948.html
- 上動画あり記事あり。
- 歌えばそこに君がいるから(アニメ盤)/鈴木このみ
- ¥1,404
- Amazon.co.jp
- TEARS ECHO/フィーニス
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
- 【連動特典あり】LOST SONG主題歌「歌えばそこにきみがいるから(アニメ盤)」「TEARS.../田村ゆかり
- ¥4,230
- Amazon.co.jp
●『LOST SONG』 第6話 感想 全てを失った天才科学者の苦悩
●『LOST SONG』 第7話 感想 闇落ち姫様、世界はもういらない子
関連
●もしも月に地球が落ちてきたら(CG動画)
●早ければ2022年。地球衝突やばいんかーい!“潜在的に危険”な小惑星が新たに10個発見される(NASA)
●地球に激突しそうな直径500㍍の小惑星、重たい宇宙船を10年間に約50回ぶつければ安全な軌道に修正可能 NASA
●「暗黒物質(ダークマター)」の研究を行う謎の研究所「SNOLAB」に潜入
●「生まれ変わり」は本当にあるのか?前世の記憶を持つ6人の子供たちのケーススタディ
ヒーローになれば死ねますか?
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15
オリ主
残酷な描写
女主人公
『不死』
▼下部メニューに飛ぶ
不死の化け物と蔑まれながら虐待やいじめを受け続けた彼女は死にたいと願っても死ねない。自分で死ぬことすら許されなかった。
彼女は願った。自分を殺せる個性を持つ人が現れることを。
だから彼女はヒーローを目指す。自分を殺せるのはヴィランだけだと思うから。 https://syosetu.org/novel/157208/