WFと被るんだよね。何とかしてくれ運営。
●来たる2月9日(日)、「サンシャインクリエイション62」合わせにて、
(池袋サンシャインシティ。ワールドインポートマート4階、A23ホール、K-08b)
『2014年冬号』と銘打ちまして、おなじみコピー号を発行いたします!
●締め切りは発行前日、土曜日正午までといたします。
●冬号の内容は、もちろん巻頭特集が、1/18(土)公開の
・映画『獣電戦隊キョウリュウジャーVS特命戦隊ゴーバスターズ 恐竜大決戦!』
●今回の映画には、往年の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(92年)と、
『爆竜戦隊アバレンジャー』(03年)、それら戦隊OB一部キャストも登場!
予告編でジュウレンジャーのティラノレンジャー(レッド)こと
ヤマト族プリンス・ゲキのファンタジックな赤いコスプレが出てきたなー、
と思ってはいたけれど……。アレは本物のゲキだったのかよ!(笑)
●往年のヒーローがリメイクなり、再登場したりしなかったりとゆー差異は、
結局、東映の社としての大方針とゆーより、各作品の担当プロデューサーや、
メイン監督なり脚本家なりが、単にオタク上がりだったから……とゆー、
特定個人の属性(笑)に起因していたに過ぎなかったんでしょーか?(笑)
『ウルトラ銀河伝説』で当初予定になかったUSAやGやパワードを出したり、
『MEGAMAX』で昭和の7人ライダーを出したり、『フォーゼ』の映画で、
キョーダインや17やイナズマンやアクマイザーやポワトリンを出したりとゆーのは。
(つーか、今度の映画同様、全部、メリケン帰りの坂本浩一監督作品じゃん)
●歴代「戦隊」中、最もユル~い内容かと思われる『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。
実は20数年前の本誌で、『ジュウレン』を若気の至りの間違いで、複数メンバーで
賛否ですらなく酷評一色で編集したことが、当方の心のキズになっており(汗)。
この機会にナニかの埋め合わせをしたいとも思っておりますが。
●今回は公開翌日にコピー誌発行とかの無茶ぶりスケジュールではないので、
森川・久保・佐竹・フラユシュ各氏にご寄稿、4合評にできないかと思っております。
みなさま、可能なようでしたら、よろしくお願いいたします。
(森川さんがGWの新刊準備で多忙かも……というトコロが気にはなりますが)
長さ的には昨13年の夏・冬の折込コピー速報の各記事程度だと助かります。
ただ、冒頭からだと困るけど(笑)、文中に『ジュウレン』『アバレ』の感想も
入れるのは大いにアリかと思っておりまして……。
などと云いだすと、文章が必然的に長くなってしまいますネ(笑)。
●もひとつ、昨秋に出た『小説 侍戦隊シンケンジャー』書評も、
佐竹センセにお願いしたいと思っておりますが、いかがでしょ?
(って、佐竹センセ、シンケンジャーに思い入れありますでしょか?)
●犬塚センセも、『トッキュウジャー』プレミア発表会レポートをできたら……。
●久保センセにも、冬・春・GW号にかけて、
・長期連載がついに完結した漫画『ウルトラマンSTORY 0』書評!
・第2期ウルトラ書籍『語れ! ウルトラマン 兄弟激闘編』書評!
などを小出しにお願いいたしたく思っておりまする。
●遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
おかげさまで冬コミで、新刊2014年号を無事発行することができました。
しかし、いつもですと刊行当日(12/30)にコミケ会場で封筒に詰めて、
打ち上げ前に、新宿西口郵便局で投函するのですが、何たることか当日は、
ついつい封筒に詰めるという作業を失念してしまいまして……。
それで今回は、コミケ3日目(最終日)の12/31投函となっております。
(よって、地方の方々にはまだ届いていないと思われ、スミマセン・汗)
しかし、3日目は、折込コピー速報を切らしてしまい、お客様優先としたので、
身内への郵送配布分には、これを同封できておりません(汗)。
図版付きのPDF文書だと一部メールの方々には重くて受信できないので、
図版なしのテキスト文書形式にて、折込コピー速報を送付いたします。
もちろん毎度、大量にご執筆くださっている方々には、近日中に複数冊、
(TV評同人誌や樹下ごじろう先生の新刊も勝手に含めて・汗)進呈しますので、
そちらの方には、今回送付分も含めて、紙の折込コピーを同封させて頂きます。
樹下ごじろう先生にも別途、いろいろとお返しさせて頂きますので。
(当日はウチの新刊をウッカリ買わせてしまったけれども。とはいえ、
当日のお話からすると、DVDを進呈しても観るヒマなさそうですナ・汗)
●今回の2014年号の内容の是非・評価については、
もちろん読者個々人が判定すべきモノではありますし、寄稿者諸氏にとっても
こーいうのは自身の参加度合によって、愛着的にも左右されるとは思いますが、
深夜特撮からCS放送でのオールド特撮、各地のご当地ヒーローものまで
結果的には網羅できまして、個人的には気に入っております。
気に入ってない号があるかのかと問われると、窮しますけど(笑)。
(多少不本意でも、そこでアタフタと軽挙妄動、性急な要求をせずに、
中長期で徐々に改善の方向に持っていくのがオトナの態度というものですネ)
●各氏にはもちろん感謝しております。
ただ、感謝とは別に、当方は同人誌作りの計画も一応立ててますけれども、
それ以上にその場のアドリブも優先する方なので、
そのへんを見越してか(笑)、田中雪麻呂センセが当初の『ガッチャマン』評の
予定を覆し、昨秋の名古屋のご当地ヒーロー紹介記事をご寄稿下さった機転には
深謝です。そーいう形式主義・官僚主義に陥らないトコロの機転は大スキですワ。
ご当地ヒーローの記事。コレが1つか2つだとまぁフツーの記事ですけど、
沖縄・大阪・名古屋と3つも集まると、プラス・アルファのオーラが漂うもので!
●図版についても毎度、森川さんご提供の膨大な図版を使いきれておらず、
どころか、TOEI HERO NEXTの新聞記事図版がモッタイないからと、
記事執筆の依頼をしたのにも関わらず、2頁でピッタリ納まったので、結局、
貴重な図版を使わなかったとゆーよーな不義理なふるまいを働いてしまい(汗)。
そーいう後悔もありますが、DTPソフトでの図版の配置作業に多少慣れたのと、
戦隊つながりで、ハリケンやバイオ図版でもキョウリュウジャー頁に、
ライダーつながりで、物故者の記事も(合掌)鎧武・ウィザード・小説評頁に、
ゴーインに配置したりして、今までの本作りと比すると図版はワリと使えた方かナと。
(まぁ『イナズマン』とか『変身忍者 嵐』などは全然使えてませんけど・汗)
●その反面、信貴センセのカットの類いはまったく使えておりませんが……。
こちらについても、森川センセの図版同様、
最初からスキャン済のデジタル投稿であれば、もっと使えますので、
アキラめることなく、いろいろと調整させて頂きたく思います。
差し当たって、ご面倒でもプリンタのメーカーと型番を教えてくださいまし(笑)。
●当方も、自身の『ギンガ』後半評をもっとふくらませたかったとか、
『ウィザード特別編』に、正義ではなく自由の尊重というけれど、
でも自由や平等が崇高に見えたのは、フランス革命やロシア革命直前の
皇帝と農奴しかほぼいないようなローカルな時代状況ゆえであって、
自由が行き過ぎればミーイズム、ひいては強者の商売の自由の新自由主義になるから、
疑義を許さぬ万能な概念じゃねーんじゃネ? 的なこととか、
『パシフィック・リム』でも細部では、脇役ロボット戦隊陣にももっと華を、
最後にはやられてもイイけど、過程では敵の雑魚怪獣を倒すべきじゃネ?
とか書きたかったことはあったのですが、果たせず……。
まぁ12月に入ってから同人誌作りを開始することに間違いがあるのですが。
(もうあと1週間、早く着手すればよかった・笑)
●今年2014年は(本年末発行予定の2015年号では)、
・昨秋放映の沖縄のご当地ヒーロー『琉神マブヤー4』!
・昨秋放映のブシロード製作のプロレス特撮ヒーロー『ファイヤーレオン』第2期!
はもちろんカルく扱いますけど、
・2014年度のジャンル周辺の深夜ドラマや映画!
・『小説 侍戦隊シンケンジャー』書評!
・『小説 仮面ライダーフォーゼ ~天・高・卒・業~』書評!
・長期連載がついに完結した漫画『ウルトラマンSTORY 0』書評!
・第2期ウルトラ書籍『語れ! ウルトラマン 兄弟激闘編』書評!
(まぁ書評にカコつけ、ウルトラや書籍の歴史について諸々語ってもらおうと)
・CSチャンネルNECOで放映中の往年の円谷特撮『マイティジャック』!
(意外と面白いかもしれん(汗)。80年代にビデオ化された話が悪かった?)
なども予定をしております。
まぁマイナー深夜ドラマ・深夜特撮に、CSでのオールド特撮とか、
書評(全てを網羅はムリだけど話題性の高そうな書籍を肴に自説も開陳)とか、
いつもの現行&前年度のTV特撮(&劇場版)評などを予定。
ウルトラも劇場映画以降、年末商戦合わせで小さな展開が少しはあるでしょ(?)。
云いだせば、一昨年以前、CSの『恐竜戦隊コセイドン』や『猿の軍団』や
『流星人間ゾーン』をなぜタイムリーに扱わなかったんだ! とゆーツッコミも
入りそうですが……。脳内で企画はしても物理的に全ては実現できないんだって(汗)。
アステカ・レッドマン・ゼロファイト・アキバ・レオン・10年後・小説ライダー
みたいな作品ラッシュは、今年はナイんじゃないかと見てますけど(?)、
であれば、長らくお蔵入りしている掲載漏れ原稿も陽の目を見させるつもりです。
●毎度、おなじみ関係各位への業務連絡。
といっても、全員同じなので(笑)、一括して連絡なりお願いをしますけど。
・森川さん、佐竹さん、久保さんへ。
エ~、当方が補足しているよーな漢字とか人名の読みの補足とかは、
最初から入れておいてくださると助かります。
気になっているのが、何度も恐縮なのですが、「流石(さすが)」。
初出時は読みを入れてくれ~。
言葉は悪いですけれど、底辺層の読者にもご配慮頂きたく思います。
あと、キャラ名や役者名なんかも難読なり2種の読みがありそうなのは、
読みを入れておいて。それと絶対、正解だろうと思っても、Wikiで再確認を。
最終的には、誤字脱字探しをしていて気付きつつも、それでもついウッカリ
スルーしてしまった当方の責任なんだけれども、今回だと夏帆(かほ)を
(なつほ)と振ってあったり(夏菜(なつな)と混同してるだろ!・笑)、
岡部淳也(じゅんや)を(あつや)、清川元夢(もとむ)を(げんむ)と
間違って振ってあったり……。
(そもそも音読みと訓読みを混ぜた芸名がオカシいけど、所詮芸名だからネ・笑)
・森川さんは、「署名」はタイトルの前、一番先頭にして。
(了)を一番最後にして、「文中敬称略」はその直前にしてくださいまし。
・佐竹さんは、ヨコ棒線なのですが、pomeraの「文字パレット」の
「…」の1行上にあります。(2種、棒線がありますが左側がそれです)
あと、「易い」「欲しい」「~行く」「出来る」などの助動詞的な言葉も、
ひらがなに書き下して頂けないものかナと(汗)。
いやコレは本誌のローカルルールではなく、昭和20年代までならともかく、
昭和30年代以降の新聞・雑誌・小説の類いでも、そーなっておりますし、
その方が見やすく、逆にキーワード的な名詞も浮かび上がってきますので。
・田中雪麻呂センセ、オレがお見舞いがてら進呈した美少女アニメ、
観てねーだろ!(笑) 色々考えあって、俺らみたいな年季の入った
評論オタクであれば、即席視聴でもそのへんの若いオタやヌルオタに
負けない、ツボも押えた批評が書けるだろうから、
某デスボルト誌に書かせよーとゆー、深謀遠慮があったんだけど(笑)。
・犬塚センセもデスボルト新刊に寄稿してないじゃん。
次号に『ヤマト2199』『キルラキル』評を書こうよ(笑)。
◎次号以降のコピー号ほかの発刊予定です。
メールを保持していない方には、都度募集をかけていませんが、
コピー誌の場合、発行日の前日(土)正午を締切といたします。
・4月13日(日) 2014年春号(サンシャインクリエイション63)
~映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』評!
~映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル2』評!
・4月29日(火) 2014年GW号(コミック1★8)
~『烈車戦隊トッキュウジャー』序盤評!
~『仮面ライダー鎧武』中盤評!
・5月3日(金) 2014年GW号(資料性博覧会07)
・5月5日(日) 2014年GW号(コミティア108~出るべきか悩む)
~2/2(日)のコミティア107の様子見に、戸津さん板さん付き合って!
・6月22日(日) 2014年初夏号(サンシャインクリエイション64)
~『仮面ライダー鎧武』後半評&『トッキュウジャー』中盤評!
~ビデオ『帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー』は今年はナイかな?
・8月15日(金) 2015年準備号(夏コミ初日・コミケ86)
~冬・春・GW・初夏号のセレクト+最新情報!
・10月初旬(日) 2014年秋号(サンシャインクリエイション64)
~『仮面ライダー鎧武』最終回評!
・12月下旬(?) 2015年号(冬コミ・コミケ87)
~冬・春・GW・初夏・準備・秋号のセレクト+最新情報!
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