フジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で11日から放送が始まった「のだめカンタービレ」の初回視聴率が5.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。同枠では過去最高の視聴率となった。

 「のだめカンタービレ」は、二ノ宮知子さんの人気漫画が原作で、著名なピアニストを父に持ち、桃ケ丘音楽大のエリート学生・千秋真一が、ピアノ科の落ちこぼれの後輩野田恵(のだめ)と出会い、その才能を開かせようと世話を焼きながら、音楽の本当の楽しさと厳しさを知り、2人で音楽の道を進んでいくという物語。原作のコミックス(1~16巻)は累計発行部数1800万部を超え、06年10月~12月、同局系で放送されたテレビドラマは最高視聴率21.7%を記録している。

 ノイタミナは、「ハチミツとクローバー」や「働きマン」などの人気漫画をアニメ化した作品を放送しており、これまでの初回視聴率の最高は「働きマン」の4.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。ヤフーニュースより何かすごいことになっている。(フラユシュ)
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のだめカンタービレ (出演 上野樹里、玉木宏)